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■電磁波犯罪とオカルト医療・精神医療■ (109) 見た人の数 → 1240

1 51Hrj53oks (18/09/22 15:56)
電磁波犯罪、テクノロジー犯罪、生物学的指標のない精神病と科学的検査診断がない精神医療に関するトピックです。

※トピックに関係のない書き込み、誹謗中傷は禁止です。

これらのワードを含む書き込みには、監視とネット情報工作が行われるようです。
大手掲示板などでも行われている、スレッドを乱立させて検索の上位表示やツリーから埋もれさせる工作、類似スレッドを速やかに大量投稿で流す工作、関係のない投稿を繰り返し興味を逸らす、などといった隠ぺい工作があります。



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2 51Hrj53oks (18/09/22 15:58)
■98年頃を境に自殺者数、抗うつ薬の売り上げ、うつ病患者数が増加する。これは何を意味するのだろうか。

www.news-postseven.com/archives/20110928_31335.html

 実は国の調査でも自殺事例43事例のうち、20事例(46.5%)において死亡前1年以内に精神科受診歴が認められていた。平成21年度版の自殺対策白書はその事実を記し、
こう指摘する。<これは、従来から指摘されている、「自殺既遂者の9割以上がその直前には何らかの精神障害に罹患した状態にありながら、精神科治療につながっている
のは少数である」という知見と、矛盾する結果である>
 つまり、こうしたデータは、精神科・心療内科の受診が自殺防止につながっていないことを意味する。むしろ後述するように、受診が自殺を後押ししている可能性がある
のだ。そもそも1997年まで年間自殺者は約2万〜2万5000人で推移していた。しかし、97年に2万4391人だった自殺者は翌98年に、3万2863人まで一気に跳ね上がり、現在まで
毎年3万人超が続いている。

3 51Hrj53oks (18/09/22 16:01)
 なぜ、自殺は減らないのだろうか。これまで自殺が多発する理由は「不景気」「ストレス社会」などにあるといわれた。しかし、ここには見落とされている観点がある。
同じく98年頃から抗うつ薬の売り上げが急伸しているという事実だ。実際、98年に173億円だった抗うつ薬の売り上げは翌年以降増え続け、06年には875億円に達している。
同時期にうつ病患者も急増した。厚生労働省の調査ではうつ病が大半を占める気分障害患者数は1999年に44万1000人だったが02年には71万1000人、2005年に92万4000人に達
し、08年には100万人を突破した。


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4 22q09oq8/o (18/09/23 18:21)

■生活保護から安定収入のある精神医療

精神医療(精神科医)は 生活保護を生み出すことによって、莫大な利益を得ている。 平成17年度予算ベースで、生活保護医療扶助の入院費用の約4割(3200億円)
が精神医療になっているこれは、公費負担医療給付分の約16%だ(精神保健福祉法による公費負担医療給付分は1200億円で、双方の合計で約32%が精神医療に投入され
ていることとなる)。
現在、精神科病院では、入院の必要ない患者が約7万人(20%強)いて そのうち生活保護者が6万3千人を占めている。


5 22q09oq8/o (18/09/23 18:22)

うつ病、ADHD、認知症などの治療を受けても、却って悪化するケースさえ後を絶たないようだ。 当然と言えば、当然で それまで患者に見られなかった幻覚や
妄想、錯乱、自殺企図、暴力念慮などを起こさせながら、「病気が進行した…」などと言って、更に強い薬を与え、社会復帰できない状態にもっていく。 
一度手にした金づるを更に長期優良顧客化させるために、「生活保護」や「障害年金」の受給を積極的に勧めている。 「生活保護」は特に憲法25条の生存権に基づき、
講じられたものだが、精神医療は この制度を「自分達の懐を温かくするための手段」としている。
精神障害を患った方に必要な措置として、精神科医を訪れる…というのが社会的な合意となっているが、解決策どころか それとは反対のことが起きているというは
っきりとした事実があるのだ。


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6 Uf8sWkubq6 (18/09/26 21:52)

■精神科医と製薬会社の癒着

コスグローブ博士(米国・ボストンのマサチューセッツ大学心理学者)は、精神病の診断統計マニュアル(日本も同じマニュアル)と、製薬会社との金銭的つながりに
ついて論文を発表している。
それによると「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアル一部改訂版を作るにあたって、執筆に関わった専門家170名のうち、95名が製薬会社との間に金銭的つな
がりを持っていたということだ。またうつ病や統合失調症などの精神的障害の部門で執筆を担当した専門家の 全てが、製薬会社との間に金銭的つながりを持ってい
たという。
コスローブ博士は「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアルの障害については、いかなる血液テストも存在しないと述べ、それはマニュアルに頼っている医師
の判断のみに左右されると述べている。うつ病や統合失調症を定義するプロセスは、科学的というには程遠く、いかにそのプロセスが政治的であるかを知れば、失望
するだろうと述べている。

7 Uf8sWkubq6 (18/09/26 21:53)

抗精神薬の小児への適用を研究している世界的に有名なビーダーマン(ハーヴァード大学教授で精神科医)が、製薬会社から多額の資金を受け取り、国立衛生研究所
(NIH)からの資金監督の見直しが要求されている。グラスリー米上院議員は、精神科医であるビーダーマンと2人の同僚が、2000年以来 製薬会社から420万ドル
(約4億5千万円)以上を受領していたことを明らかにしている。ビーダーマン教授は、世界的に最も影響力のある精神科医の1人として知られている。小児の双極性障
害診断のリーダー的な提案者であり、双極性障害を持つ4歳から6歳の子どもたちの抗精神病薬クェティアピン(セロクエル)の研究を現在遂行中である。


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8 WKIXK71OaM (18/09/28 00:06)
グラスリー上院議員は 「製薬会社は自社製品の販売促進を期待して 非営利団体に対して資金を提供する」と主張している。彼は3万8000人の精神科医師を代表す
る学会に対して、製薬会社によって設立された基金から 提供された資金についての説明を求めた。
米国精神医学会の会長ストットランド氏は、「要求された資料は直ちに集められており、学会の機構は医学と産業の関係の情報公開や完全な透明性をサポートする存
在である」と語った。 「1例としては、精神障害に関するマニュアルを更新するための特別委員会の仕事をしている医師は 精神医学の診断と治療に関心のある企業
との重要な財政的な関係を明らかにしなければならない。彼らは、1年間に1万ドル以上を関係企業から受け取ることを許されない。

ttp://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=215 

9 WKIXK71OaM (18/09/28 21:17)

■本当に安全?新東京タワーの電波!/荻野晃也先生 京都大学工学部・電磁波環境研究所 2006.10.28

■太陽に背を向けるヒマワリ

 写真週刊誌「フライデー」2005年8月12日付に、瀬戸タワーを背景にしたヒマワリの写真が載った。瀬戸タワーは名古屋市の東にあるデジタルタワーで、丘陵地帯の
ど真ん中に建てられ、丘の周りには学校が多い。タワーの周りが殺風景なので、PTAの人たちが瀬戸市からヒマワリの種をもらって昨年春、タワーの北側にまいた。
夏になってヒマワリが1000本ぐらい咲いたが、全部北を向いて咲いたという内容だ。私はその話を聞いて、すぐに写真を撮りに行ったが、見事に北向きに咲いていた。
 一昨年ぐらいから、携帯タワーの周辺で異常な植物が増えているという報道が「週刊金曜日」や「消費者ニュース」に出ていた。最初にそれを見つけたのは、長野県
伊那市の住民だ。私もそこへ行って見せてもらった。携帯タワーから200mの場所で、電磁波の強度が一番強いと思われる所で、タンポポなどの異常が増えていた。


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10 JdlSzkk4S2 (18/09/30 17:09)

 瀬戸タワーのヒマワリが、本当に電磁波の影響なのか確認しようと、そこのヒマワリの種を取っていたので、今年の春、私の家の庭に植えた。もし、遺伝的に北向き
に咲くようになっていたのであれば、私の家でも北向きに咲くと思ったからだ。しかし、毎日水をやったが、芽が出なかった。まだ花が咲いていた時に行ったので、
ちょっと枯れたようなところの種を取ってきたのだが、花に詳しい人によれば、種を取るのは、もっと枯れてからでないとダメだそうだ。水もやり過ぎたようだ。
 もう一度種を取ろうと、今年の夏に地元に電話を入れたら、「ヒマワリは1本もない」と言われた。タワーとは関係ないが、放射能を少し含んだ「フェロシルト」と
いう埋め戻し材を、そのあたりにたくさん入れていたことがわかって問題になり、北向きのヒマワリもそのせいではないかと住民には説明されていたらしく、フェロシ
ルトを撤去するために、ヒマワリはなくなったそうだ。

11 JdlSzkk4S2 (18/09/30 17:10)

  ■自然界の電磁波

 電磁波の種類は、周波数が高いほうから、ガンマ線、エックス線、紫外線、可視光線、赤外線、電波がある。
 自然界にも図のaの通り、いろいろな電磁波がある。その典型は太陽光で、これがないと生物は生きられない。しかし、日本でも全国に100人ぐらいだろうか、太陽光
がまったくダメな子どもがいる。いわば、太陽光に対応できた生物が、地球上で生き残ってこられたわけだ。
 現在は人工の電磁波が加わるなどによって、図のbのようになっている。電磁波が急にどんどん増えてきて、生物は本当に耐えれるのかという問題も、深刻に議論され
ている。
 将来の生物と人類のために環境問題は長い目で見よう、という考え方が広がっている。その中に電磁波問題もあり、特にヨーロッパでは重要な問題に位置づけられてい
る。日本ではまったく注目されていないことが問題だ。



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12 3WXJFEFllU (18/10/03 22:42)

■低周波の問題

電波領域の電磁波で問題になっているのが、家庭用の50Hzまたは60Hzの「(極)低周波」と、電子レンジ、携帯電話、デジタル放送などの「高周波」だ。
 今日は時間の都合で、低周波の問題についてはカットするが、本当はカットできない。なぜかと言うと、高周波だけを使っているのは電子レンジだけで、それ以外の
高周波は皆、後で触れるように「変調」されているからだ。変調は低周波を混ぜているので、低周波の影響も当然考えなければならない。
 低周波で、一つだけ、一番新しい公的機関の報告書を紹介する。米国カリフォルニア州の電磁場(界)研究プロジェクトが2002年秋に出した最終報告書だ。3人の研究者
(責任者)がそれぞれ、60Hzの電磁場と発症との因果関係を100点満点で評価していて、小児白血病は54〜95点、大人の白血病は40〜85点、大人の脳腫瘍は51〜80点などだ
った。

13 3WXJFEFllU (18/10/03 22:43)

■日本の規制値は熱効果だけ考慮

 電磁波による効果(作用)には、「熱効果」と「非熱効果」の二つがある。熱効果は、電磁波によって発熱する効果だ。非熱効果は、発熱以外に体へ及ぼすいろいろな
効果のことだ。
 日本の規制値である2W/kgの電磁波を携帯電話から吸収すると、脳の温度が0.2〜0.3℃上がる。日本の全身規制値は「体の温度が2℃以上の上昇があれば体に異常が出
る。1〜2℃の上昇による体への影響は不明。1℃以下の上昇なら影響がない」という大前提で決められた。上昇が2℃程度になる値の、さらに50分の1なら安全だろうと
して決められた規制値だ。つまり、電磁波による人体への影響は熱効果だけであり、非熱効果や、長期にわたる影響はない、という大前提で、この規制値が決められた。


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14 3WXJFEFllU (18/10/03 23:31)

この大前提がおかしい、というのが、電磁波問題の本質だ。熱効果としては大したことがない微弱な電磁波であっても、その非熱効果によって、がんが増えたり、頭痛
が起きるという問題が浮上しているのが現状だ。
 規制値というものは一般に、研究が進むとともに、どんどん厳しくなる。たとえば、レントゲンがエックス線を発見したのは1895年で、1990年過ぎに作られた最初の
基準値は年間3万ミリシーベルト程度だった。その後、エックス線やガンマ線などの電離電磁波(放射線)の危険性が分かってくるに伴って基準値がどんどん下がり、1990
年には年間1ミリシーベルトになり、原発周辺では0.05ミリシーベルトが目標値になっている。実に60万分の1の低下だ。

15 JEPO3NKFJk (18/10/06 17:50)

■変調

 高周波に、変調という技術でいろいろな情報を載せているのが、携帯電話やテレビ・ラジオの電波の特徴だ。aがAM放送で、振幅を変えることによって、音声という低
い周波数の成分を乗せている。bがFM放送で、周波数を変調させることによって、音声などを乗せている。そして、cがパルス変調で、携帯電話やデジタル放送の電波の変
調方法だ。
 人間の体や細胞は、あまりにも速いものには反応できないので、パルス変調された電波に対しては、言わば、パルスが一つずつ、ポン、ポンと来たように、体の側は反
応する。デジタル放送や携帯は、さらに圧縮という技術を使う。圧縮によって、パルスをもっと強くする。だから、強いパルスが、ポン、ポンと出ることになる。このよ
うな電波の強度の測定は、平均値を測定することになってしまっている。しかし、平均値の測定では、間隔が空いていても一つ一つが強いパルス波の危険性が大きいはず
なのに、その効果を無視していると言われており、これも大きな問題だ。


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16 ZRYtmCG8zE (18/10/09 23:40)

 携帯電話やデジタル放送では、さらに位相変調など、いろいろな技術を使っている。
 AM電波は、自然界にもある。FMは、自然界にはない。パルス変調や位相変調となると、自然界の電波から、ますますかけ離れる。自然界にない電磁波をどんどん浴びる
と、たとえ弱くても生物に影響があるのではないか。そういう研究も、最近になって進められ始めている。


17 ZRYtmCG8zE (18/10/09 23:43)

■ポケモン事件

 「変調が悪い」という典型例は、皆さんがよくご存知の「ポケモン事件」だ(1997年12月、テレビアニメ「ポケットモンスター」で、異なる色の光が交互に点滅するシー
ンが放映され、視ていた子どもに、ひきつけ、失神、めまい、はきけ、不快感、頭痛などの症状が出て、約700人が救急車で搬送された)。
このアニメでは、可視光線の点滅を1秒間に15回ほどパカパカとやった。可視光線なんて人間に悪いはずないと思われがちだが、パカパカをやったばかりに、視ていた子ど
もたちがひっくり返った。
 ポケモン事件は、電磁波問題と共通している。光という電磁波を1秒に15回パカパカやったら子どもがひっくり返ったが、携帯電話の電磁波をパカパカやれば、脳などの
細胞からカルシウムが流出する。


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18 CeSNKlJSxA (18/10/13 15:04)

16Hzで変調させた携帯電話の搬送波(915MHz)0.05W/kgを30分間曝露させることにより、人の神経細胞からカルシウムの漏洩が起きたという論文を1984年にダッタらが発表
した。日本の規制値2W/kgより、ずっと弱い強度だ。ニワトリなどを対象にした動物実験では、さらに弱い電磁波でカルシウム漏出が起きた。ニワトリだから人間とは違う
とNTTは平気で言うが、そうではなくて、まだ人間についての研究が少ないだけだ。しかし、このような研究は無視されて、電磁波には「熱効果しかない」「長期影響はな
い」という前提で、携帯電話が増えてしまった。
 私の家の近くの精神病院の上にも、携帯タワーがあった。携帯電話でノイローゼが増えるという報告がある。この病院は、患者を逃がさないために携帯タワーを持って
きたのだろうかと思ってしまう。


19 jn8dGl4tpU (18/10/21 20:27)
■デジタル波のほうが危険

 携帯電話は、昔はアナログ電波を使っていた。それが、いつの間にかデジタルになった。アナログ電波とデジタル(パルス)電波を比較した論文は、表の通りだ。同じ電力
密度で比較したときに、どちらがより影響が大きいか、ウサギやマウスなどで実験した結果だ。たぶん、まだ、この表に挙げた研究しかないと思う。ほとんどが、デジタル
波の方が影響が大きいという結果だった。
 デジタル波は必ずパルス変調を伴うので、パルス波と考えて良く、アナログ波より弱い電力密度でも雑音などの影響を受けにくく、画質・音質が向上するという利点があ
る。しかし、危険性はデジタル波の方が大きいおそれがあるのだ。


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20 Lm6yMAAZKE (18/10/28 17:14)

■アトピー

 最近分かってきた電磁波による健康障害の一つに、アトピー湿疹がある。2002年に木俣肇医師が発表した研究によると、アトピー湿疹患者26人ずつ2グループに分けて調査
した。携帯電話を首にかけてもらって、一つのグループは電源を切って、片方は電源を入れて本人に分からないようコールし続けた。その前に、それぞれのアトピー湿疹患
者に、ダニや杉花粉のエキスを塗るなどして蕁麻疹を作った。電源が入っているグループの蕁麻疹は大きくなり、電源が入っていない方は影響がなかった。携帯電話の電磁波
でアトピー湿疹が悪化するという結果だった。

21 tDpHW4JZbQ (18/11/04 23:53)

■遺伝子発現

 細胞レベルの研究も進められている。昨年8月、米国のシカゴ大学が、培養したヒトの細胞に高周波電磁波を浴びせると「遺伝子発現」が変わるという論文を発表した(FEBS
Letter 597(2005) 4829-4836)。これを読んで驚いた。
 われわれの体は、必要な時にホルモン作用などの信号が出て、それに合わせて遺伝子の働きでタンパク質が新しく作られる。これを遺伝子発現と言う。ヒトに奇形が生じる
ときなどは、遺伝子そのものが変わるのではなく、遺伝子発現が変わる場合が多いようだ。その例が、サリドマイド児だ。


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22 tDpHW4JZbQ (18/11/04 23:53)

外部からの影響で遺伝子がタンパク質を作るタイミングがずれるらしいということは、以前から大きな議論になっている。先に触れた瀬戸タワー周辺の北向きヒマワリが、
もし遺伝子発現によるものだとすれば、以下のことが考えられる。本来はヒマワリは東南の方、紫外線が強くなる向きに花が向く。遺伝子発現により、紫外線の弱い反対側に
ある茎の成長が促進されるから、そちらへ向くわけだ。タワーからの電磁波の影響で、逆に南側が伸びるように遺伝子発現が変われば、北を向くことはあり得る。
ひょっとしたら遺伝子発現の影響として奇形状態が生じていたのかもしれない。
 電磁波による影響メカニズムの中で、遺伝子発現は、一番可能性の高い理由の一つではないかと言われている問題だ。シカゴ大学の論文は、「ヒトの遺伝子発現を電磁波の
非熱メカニズムを経由して変化させることができることを示している」という、かなりショックな論文なのだ。

23 fKS6TdZChI (18/11/11 21:11)

■遺伝子破壊

 EU7カ国12研究所による共同プロジェクト「REFLEX(レフレックス)」が2004年12月、電磁波によって細胞のDNAが切断されたという研究報告を発表した。日本の新聞は書いて
おらず、一般向けでは「テーミス」という雑誌だけが書いた。日本の規制値は2W/kgだが、0.3W/kgでも影響が出ていた。
 レフレックスに参加したウイーン大学の論文によると、1800MHzの高周波をヒト繊維芽細胞に照射して細胞のDNAの切断を調べたところ、4時間の照射では影響が見られなかっ
たが、16時間、24時間では、ともに影響があった。しかも、連続波に比べて、間欠波(5分間オン、10分間オフの繰り返し)や変調波のほうが影響が大きかった(図。Mutation
Research: 583(2005) 178-183)。


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24 /M/Ok.LXLc (18/11/17 21:34)

 ■タワー周辺の疫学調査

携帯タワーやデジタル放送タワーの周辺の疫学研究は、まだ多くなく、表にあるだけだ。日本の論文は一つもない。東京タワーとか、都会のど真ん中にタワーを多く造って
いる国は日本ぐらいなので、ぜひやってほしいと思うのだが。
 表を見る限りでは、やはり「どうもやばい」と思うのが普通ではないだろうか。でも日本では、それがなかなか通らない。

25 /M/Ok.LXLc (18/11/17 21:35)

 ■タワー周辺の健康影響

携帯タワー周辺での頭痛や睡眠障害などを調べた論文は6件ぐらいある。たとえば2003年のフランスのサンティニ論文の結論には、「タワーは民家から300mよりも近づけて建
てるべきではない」と書いてある(Electromagnetic Biology and Medicine, 22:41〜49,2003)。携帯タワーで300mだったら、デジタル放送タワーだったら何kmぐらいになるの
か、ちょっと分からないが、だから私は東京湾に作れと言っているわけだ。
 図は、ドイツの医者グループが最近発表した論文で、携帯タワー周辺の症状をいろいろ調べた。電力密度が0.001μw/cu未満では症状が何もない人が70%だったが、それ以上
になると「症状あり」が上回るという結果だった。
 各国の研究所、研究者が提案している電力密度の基準値の中には、かなり厳しい数値もある。たとえば、ドイツのマエスは1998年、0.00002μw/cuを提案している。
 既に、オーストリアのザルツブルグは、室内で0.0001μw/cu以下を、2002年に勧告している。室外は0.001μw/cuだ。この値を支持する論文が数件ある。



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26 AVSY9qw5cg (18/11/25 23:48)

■新東京タワー周辺の電磁波

瀬戸のデジタルタワーからの電磁波は、2kmぐらいのところで0.01μw/cuだが、新東京タワーの場合は、どうなるか。
 東京タワーからの地上デジタル放送の出力は、今は10kWだというが、たぶん私の推定では、新東京タワーから5〜10kmぐらいまでは、携帯タワーの場合で一番強い電磁波と同
等の強さになる可能性がある。だから、新東京タワーのすぐ近くの方々だけでなく、周辺の方々も、携帯タワーが自宅のすぐ横に出来ることとほとんど一緒だと思ってもらった
方が良いのではないかと思う。
 その上、まだチャンネルがいっぱい空いている。将来的にはいろいろな目的でバンバン使うようになって、出力はもっと大きくなると私は予測している。瀬戸タワーの出力は
3kWというので、新東京タワーで将来、たとえば30倍になるとすれば、地上では0.1μw/cuを超えることになるのではないか。

27 LMhdOc5VjU (18/12/02 13:08)
■報道の偏り

読売新聞の今年3月11日付夕刊に、「携帯電話の電波、人体に影響は? 出力低く、厳格な安全基準」という記事が出た。「英国研究チームの今年1月の発表によると、脳腫瘍の
一種である神経膠腫の患者らに面接調査を行った結果、携帯の使用期間や回数と病気発症との間に関連は認められなかった」と書いてある。私は、この記事を読んで愕然とした。
 今年に入って、研究結果が五つ出ている。五つのうち三つは、影響があるという論文だ。残りの二つは、読売新聞に取り上げられた論文と、今年8月に出た日本の論文だ。

28 LMhdOc5VjU (18/12/02 13:10)

この日本の論文は、聴神経腫瘍だけを調べた。このような、影響がないという論文が出れば、総務省あたりが大喜びで記者会見をして発表するかと思ったら、全然しないのが
不思議だ。この論文はあんまり信用できないということなのか。でも、これはWHOの配下でやっている「インターフォン計画」の中の研究なのだが。
 今年2月にスウェーデンのハーデルが発表した論文によると、携帯電話を使用している人の悪性脳腫瘍増加率が、アナログで2.6倍、デジタルで1.9倍だった。特に10年以上使
っている人は、それぞれ3.5倍、3.6倍。すべて統計的に有意だった。
 読売新聞は、影響がないという論文だけを取り上げたというわけだ。


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29 LMhdOc5VjU (18/12/02 13:11)

その一方で、日本でも、こういう報道も少しだけ出てきた。毎日新聞2005年3月27日付「第3世代携帯、基地局周辺で『健康被害』住民苦情、トラブル200件」。この記事には
「エンジンのような低音が頭の中で24時間響き、まともに眠れない」という、被害者の声が書かれている。寝ている時は脳の活動が落ちているのだから、電磁波自体が弱くても、
影響は受けやすいだろう。携帯電話は寝ている時にはかけないから、24時間電磁波を出すタワーの影響は、やはり深刻だ。もちろん、携帯電話を電源を入れたまま頭のところに
置いて寝るのは、やめるべき。電源が入っている限りは、携帯タワーとの間で電波のやりとりをしているわけだから。

30 ACXuW0NdYw (18/12/02 18:01)
大量投稿の特定人物が本性を現しましたwww

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31 dwa7lVIsOA (18/12/06 18:14)
>>29

■動物実験など

 携帯電話の電磁波を浴びていると、ニワトリの卵の半分が孵化しないという論文が三つある。日本の論文が一番古く、フランスから二つ論文が出ている。
 ショウジョウバエに携帯電話の電磁波を与えていると、産卵能力が落ちるという論文を2004年、パナゴプウロスが発表した。さなぎの平均数を数えて調べた。非変調電磁波で
もさなぎの数が減ったが、変調電磁波だと、さらに減った。
 スペインの2005年の論文では、シュバシコウというコウノトリの仲間の鳥の巣を調べた。携帯タワーの周辺200m以内の巣でヒナがいなかったのが40%もあった。300m以上離れ
た巣では、ヒナがいないのは3.3%、つまり30の巣のうち一つだけだった(Electromagnetic Biology and Medicine,24:109-119,2005)。人間の場合はどうなのだろうか。


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32 uAo9JqtZwM (18/12/07 08:27) [sage]
吉沢明歩のスレ消すなよw
ウンコ消せよw


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33 yP0kBK87f2 (18/12/08 17:23)
>>31

■男子死産の増加

 電力施設など、電磁波に被曝する環境で働いている人に生まれる子供の男女比についての論文が11件もある。男児が多いという論文は、私が知っている限り一つだけで、あと
は女児が多い。だいたい生物は、種として衰退に向かうと本能的に女児を増やす。たとえば、飢餓状態になれば女の子が増えていく。
 日本で死産した子どもの性比を調べた人がいて、女子死産100人に対する男子死産の割合が1970年ごろから急激に増えていて、最近では220人を超えた。妊娠初期の12〜15週の
死産に限定すると、男子は女子の10倍にも達していた(朝日新聞2004年7月1日付)。
西ドイツについて同じことを調べたら、日本と全然違って、110〜120人程度で推移していた(図)。
 携帯電話は1990年ごろからの普及なので、増えた原因は食べ物や農薬かもしれないし、分からない。家電製品が普及した時期なので、このことを見つけた先生は、電磁波原因
説だ。私は電磁波原因説ではないのだが、環境要因であることは、間違いないようだ。

34 xs2MpBfSf6 (18/12/10 19:36)

■冷戦下の"秘密兵器" (週刊新潮 2011年6月16日号 ジャーナリスト 矢部武)

こうしたマイクロ波の非熱作用についてはまだ解明されていない部分が多いが、その健康被害については、すでに多くの"実例"が報告されている。
マイクロ波は携帯電話や電子レンジだけでなく、軍事用レーダーにも使われており、第2次大戦中、米軍爆撃機に装備された高感度レーダーは、ナチスドイツ軍との戦いで大活
躍した。しかし、その後、米軍のレーダー操作員の間で白内障、白血病、脳腫瘍などの健康被害が続出して、問題になっている。また、冷戦中、旧ソ連によるアメリカへの"秘
密攻撃"にマイクロ波が使われたという話もある。70年代に在モスクワ米国大使館の職員の多くが目の障害や脳腫瘍などの健康被害を訴えたが、これがソ連側の仕業だったこと
が、後でわかった。ソ連はその10年以上前から米国大使館近くに3本のアンテナを設置し、マイクロ波を照射し続けたというのだ。

35 YN29exB5N. (18/12/11 22:44)
ところが、この電磁波の強さがアメリカの国内基準値以下だったため、アメリカ政府はソ連に抗議できなかった、という笑うに笑えないオチまでついている。まるで映画のよ
うな話だが、これは微弱なマイクロ波でも長期間にわたって曝露すると、健康被害を受ける可能性があることを示している。

36 35SDadQxoI (18/12/12 08:42)
狂ってるねw
病院いけw


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37 hYR49Zjoyo (18/12/12 21:14)
>>35

こうした経緯を踏まえて、イギリス政府は05年1月、「16歳以下の子供の緊急時以外の子供の携帯使用を控え、10歳以下の子供の使用を禁止すべき」という勧告を出した。
現在では、他にフランス、ドイツ、フィンランド、イスラエルなどが子供の携帯使用を制限・禁止する勧告を出している。また、08年7月には、全米屈指の研究機関であるピッ
ツバーグ大学がん研究所が、約3000人の職員に、携帯電話の使用をできるだけ控えるよう、異例の勧告を行った。

38 hYR49Zjoyo (18/12/12 21:14)
>>37

その2ヵ月後には、連邦議会下院で初めて携帯電話の健康影響に関する公聴会が開かれている。にもかかわらず、WHOがインターフォン研究の結果に基づき、いち早く携帯電磁波
のリスクについて「警告」することができなかったのは、なぜなのか?カナダで電磁波の健康影響問題を長年研究しているトレント大学環境資源学部のマグダ・ハバス准教授は、
こう推測する。
「おそらく研究グループのなかで、調査結果をすべて発表すべきという人と、一部だけにすべきという人の間で激しい議論があったのではないか。ただ、その場合でも、多数派と
少数派の意見を一緒に発表するのが普通です。しかし、インターフォン研究は少数派の意見を"付録"に追いやった。これでは、携帯電話の脳腫瘍リスクを意図的に小さく見せよう
としたと思われても仕方ないでしょう」


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39 riSF.g90Qg (18/12/16 21:28)


今回、WHOが新たな見解を出した背景には、作業グループの研究者たちの力関係が変わったこともあるのではないかと推察される。つまり、携帯電磁波に「健康影響がある」
とする研究者の数(力)が、「健康影響はない」と主張する研究者のそれを上回ったということだ。

私は、携帯電磁波の取材を続けるなかで、なぜ研究者の間でこんなにも主張が異なるのか、ずっと訝しんできた。その結果、わかったことがある。一つは「健康影響はない」
とする人の多くは、主に10年以下の短期使用者を対象にした調査をもとにしているのに対して、「健康影響がある」とする研究者の多くは長期使用者、ヘビーユーザーなどを多
く含む調査をもとにしていることが多い、ということ。脳腫瘍などは発症までの期間が10年から20年ぐらいと長いため、短期使用者の調査では、あまり変化がみられない可能性
があるのだ。
もう一つは、「研究資金」がどこから出ているかによって、その調査結果が変わり得る、ということだ。

40 G.SE5gaB5w (18/12/21 20:37)


■研究資金の出所

ワシントン大学のヘンリー・ライ博士は06年、「携帯電磁波の健康影響に関する調査結果と資金提供の関係」に関する報告書を発表した。それによると、携帯電話
業界から資金提供を受けた調査では、「携帯電話使用と健康影響の関連はみられなかった」としたものが71.9%で、「関連がみられた」(28.1%)としたものを大きく上回った。
ところが業界から資金提供を受けない調査では、「関連がみられた」が67%、「みられなかった」が33%と、なんと、その割合が逆転するのだ。
実際、ライ博士は95年に、「ラットの脳細胞にマイクロ波を照射すると、脳腫瘍で見られるように、遺伝子を構成するDNAが傷つけられる」という内容の論文を発表したところ、
研究資金を打ち切られ、携帯電磁波の健康への影響の研究から電磁波の医学的応用など他の研究にシフトせざるを得なくなったという。ライ博士は、携帯電磁波の研究が一筋縄
ではいかないことを、身をもって思い知らされたのである。


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41 uAxLCdThoc (18/12/26 09:37)

「携帯電話と脳腫瘍 懸念すべき15の理由」という報告書を発表した米国人研究者ロイド・モーガン氏も、業界から多額の資金提供を受けた研究調査では、健康影響を示すデ
ータを過小評価したり、"統計的に有意性がない"などと最終的な結論から省くことは「あり得る」と指摘している。実は、インターフォン研究の資金も総額1920万ユーロ(約22
億円)の約29%が携帯電話関連業界から提供されたことがわかっている。モーガン氏はこう懸念する。「IARCは第三者機関への寄付を間接的に受け取った、と説明しています。
しかし、業界から直接受け取らなくても、研究者たちはどこからお金が出たのかは知っている。お金を出した人たちを困らせるようなことはできるだけ避けたいと考えても不思
議ではない」私は、インターフォン研究の統括責任者にメールで取材を申し込んだが、それに対する返事はなかった。




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42 9HG3zpfEZU (19/01/02 16:34)

■1998年以降抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者激増が一致

ttp://www.news-postseven.com/archives/20110928_31335.html

自殺者が一向に減らない。問題として取り上げられると、その都度、「不景気」や「ストレスの多い社会」がその原因とされてきた。そして早い段階で医師に診察してもらうことが
自殺を未然に防ぐことにつながると言われている。だが、今、そこに大きな疑問符がついている。むしろ、真面目に医者に通えば通うほど、死へ近づいていくのではないかと疑念を
抱かせる状況があるのだ。医療ジャーナリストの伊藤隼也氏が追及する。自殺予防のための内閣府による早期受診キャンペーンを目にしたことはないだろうか。

43 HHrAvn0lT. (19/01/07 23:12)
 
「お父さん、眠れてる? 眠れないときは、お医者さんにご相談を」
 人口にこそ膾炙(かいしゃ)しているが、その成果は見る影もない。今年も9月10日から自殺予防週間が始まったが、日本の自殺者は一向に減っていないからだ。1998年以降、自殺
者は常に3万人を超えており、先進国のなかで最悪の道を突っ走っている。
 相次ぐ自殺に国は2000年に初めて自殺予防対策を施策として取り上げ、2002年に自殺予防に向けて提言を行なった。その軸となったのが「精神科の早期受診」キャンペーンである。
その根幹には、「多くの自殺者は精神疾患がありながら精神科や心療内科を受診していなかった。生前に医師が診察していたら自殺は防げたはずだ」という考えがあった。しかし、そ
の論理は現在、根底から覆っている。



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44 o7msx94CSU (19/01/09 20:52)

■データが示す、「精神疾患は精神医学を用いた精神病院での医療や投薬で治癒できる」の大ウソ

厚生省の統計によると、治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%である。
データー現在精神病院に入院して治療を受けて退院した人は、毎月約200人、一方、死亡退院した人は、1242人、この数字は、警視庁のデータによると1年間の
犯罪に巻き込まれて殺される人の1392人とほぼ、同数です。
精神病院での毎月の死亡退院に12ヶ月をかけると14,904人の方が死亡退院しています。すなわち、殺人事件にまきこまれて死亡する人の10倍以上の人が毎年、精神
病院で死亡して退院してきます。

精神病院の死亡退院患者数(1ヶ月):1,242 (精神病院の治癒退院患者数:約200人(1ヶ月、治療したと言われる人)

45 QQ172lgwvA (19/01/16 21:02)
*日本人(1億2700万人)の内、わずか0.009%の精神科医に最低約1.5兆円の資金が医療費として回されている。

▼人口のわずか0.009%を占める精神科医の手によって、すでに人口の2%の日本人が病気とされ、治療を受けさせられている。

全病院における精神病院数の割合: 18.5%
全病床数における精神病床数の割合: 21.6%
精神科で治療を受けている患者数:257万人

精神病床の入院患者数:323,309
一日に隔離室の隔離患者数:7,741
一日に身体的拘束を行っている患者数:5,109
終日閉鎖されている病棟にいる患者数:140,075 

10年以上入院している入院患者数:91,345
20年以上入院している入院患者数:47,923

抗うつ剤の売り上げ:100,000,000,000円/年
新世代型抗うつ剤(SSRI+SNRI)売り上げ:72,000,000,000円/年


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46 Go1zV4KiPg (19/01/20 14:19)

●平成15年時点での「隔離室の隔離患者数」は7741人、「身体的拘束を受けている患者数」は5109人、平成18年では、それぞれ8567人(826人の増加)、6008人
(899人の増加)厚生労働省の精神保健福祉資料調査には、退院患者に関する統計も含まれており、精神科病院では、1ヶ月間で1500人(1年で約18000人)の患者が
死亡退院していることが判明しています。また、1ヶ月間の調査期間で退院できた患者のうち、1年以上入院していた患者は4158人ですが、そのうち死亡退院は902人
(約17%)。1年以上入院すると、6人に1人は死亡して退院するという計算になる。
 なぜか、学術的根拠のないストレスというもので起こっているということにされている精神病で、なんと強制入院させられた人の一部が「死んでいる」のです。

47 jX7wAth00M (19/01/25 18:09)
■阪本健二・志貴春彦・笠原嘉訳,『ひき裂かれた自己』,みすず書房,304p.

「分裂病(現統合失調症)という状態など存在しはしないのです。分裂病というレッテルを貼られることは一つの社会的事実であり、この社会的事実とは一つの政治
的出来事です。社会における市民的秩序の中でおこっているこの出来事は、レッテルを貼られた人間の上に一定の定義と結論を押しつけます。
分裂病というレッテルを貼られた人間は、他者の監督下に、それも法律的に是認され、医学的に権能を与えられ、道義的に義務付けられた他者の監督下におかれます。
こうした一連の社会的行為を正当化しているのは社会の指令なのです。レッテルを貼られた人間は家族、家庭医、ソーシャルワーカー、そうしてしばしば仲間の患者
たちも加わっての一致した連携的共謀行為によって、患者として人生の道程を歩みはじめさせられるのです。」


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48 1cP2Q4Z7fs (19/02/02 20:42)

■小澤 勲 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. 

 「精神病質概念が、その本質において価値的、階級的、政治的概念である(このことは疑いもなく真実である!)が故に医学的概念ではないという論法をもってす
れば、たとえば精神分裂病概念もまた医学的概念ではないのである。問題は医学的概念であるか、ないかではなく、事実、医学的概念として用いられている諸概念が
医学の名のもとにいかに機能しているかということなのである。」(小澤[1975:134])

「昭和五〇年の精神神経学会総会は「戦後日本の精神医学・医療の再検討」と題しながら、「精神分裂病とは何か」というテーマにほぼ半日分の日程をさくことにな
っている。だが、「精神分裂病とは何か」という問いは、過去の代表的な問い方である。そして、このような問い方こそ、解答のすべてを誤らせたものであったと、
今、われわれははっきりと宣言しよう。われわれの問はこうでなければならない。「誰がいかなる都合で精神分裂病というレッテルを必要としたのか。[…]

49 6Fv4HSrH3. (19/02/05 20:32)
3
50 8y5U1eu6Zg (19/02/09 20:36)
>>48 つづき

 なぜにかかる非論理が論理としてコンセンサスを得るにいたるのであろうか。それは、上の文脈を逆にたどればよいのだろう。つまり、まず「ある一群の人間を人間
以下の生物に転落させる必要性」が「社会的要請」として存在し、「必要性」を「必然性」にすりかえるために「生物学的過程」が要請され、かかる要請を基盤にその
要請を証明するべく、ある一群の人間にスティグマが「発見」されるという手順である。[…]
 それゆえに、われわれが報告で明らかにしたかったのは精神障害者の心的力動などではなく、四人の精神障害者の生き様を書くことによって、われわれも含めて彼ら
を精神障害者をみ、病院にとじこめていくものの眼であり、都合である。」(小澤[1975:163])


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51 .mv1EKG5Ps (19/02/18 16:23)



 裁判の判決に使用される、科学的根拠のない精神医療・精神科医による任意判断

■鈴香被告 検察、弁護双方不満「訳分からぬ鑑定」…鑑定経過を質問へ / 産経ニュース2007.12.21 08:57

地裁が明らかにした鑑定書主文の要旨は(1)彩香ちゃんが橋から転落した後の健忘は認められる。時間的には短時間だが、質的には重篤。心因性の健忘である(2)
豪憲君を殺害し、死体を遺棄した際の責任能力が著しく損なわれていたとは判断しがたい−というものだった。
 「今回の鑑定の結果については、裁判所、検察側、弁護側それぞれが驚いた。こんな訳の分からない鑑定は初めてだ」と捜査関係者の1人は話す。検察側は、捜査段階
ですでに鈴香被告の簡易鑑定を実施。そこでは、鈴香被告の健忘はなかったと結論づけられ、刑事責任を問う上で精神状態に問題はなかったとの結論が出ていた。

52 LSt9ikZvkE (19/02/24 01:57)
■自殺利権の官製「毒まんじゅう」でお腹一杯の日テレ・読売、抗うつ剤問題報道できず / 2010/09/10

tp://www.mynewsjapan.com/reports/1301

12年連続で年間3万人以上の自殺者を出す「自殺大国」日本。その原因の1つと言われるのが、保険点数を稼ぎたい医者による過剰な抗うつ剤SSRI処方と、
それを税金で積極的に推進する政府、薬を売りたい製薬産業、そして広告費という“毒まんじゅう”を貪るマスコミ企業にある。この「政・官・業・報」の自殺
利権という構図のなかに組み込まれたマスコミは、抗うつ剤の問題点を報道できない。政府からの広告費の流れを情報公開請求によって明らかにしたところ、
1位は日テレで、年約5億円。2位も読売新聞で、読売グループが圧倒的上位を占めていた。


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53 7lmQbyzGUo (19/03/04 21:24)
>>52 つづき

内閣府の自殺キャンペーン

 政府は、自殺予防と称して、税金でCMや新聞広告を打って、安易に病院に行くよう勧めている。医者にかかれば抗うつ剤を処方されるのは必至にもかかわら
ず、だ。
 今年6月28日には、長妻昭厚労相が「われわれもうつ病などに対する薬漬け医療に問題意識を持っている」と明言したものの、基本路線は変わっていない。
公式に自殺と抗うつ剤の関連を認めてしまえば、政府による間接的な殺人を認めたことになり、一大事だ。

54 TLro9j0mJE (19/03/11 21:56)
>>53

右記動画は、内閣府の自殺予防キャンペーンの一環で、電通が製作して全国のテレビ局で流していたCM。内閣府の自殺対策は端的に言うと、自殺の主因がう
つ病で、うつ病のサインが不眠である、という三段論法からなり、今年3月の自殺予防月間に公金を使ってCMや新聞広告、ポスターなどで、不眠が続くと精神
科や心療科に行くよう、さかんに宣伝した。

現在、精神科や心療内科の医師によるうつ病治療は、抗うつ剤処方がメインだ。したがって、内閣府のこのCMを見て病院に行けば、抗うつ剤を処方される可能
性が極めて高い。
 だが、抗うつ剤の副作用には自殺がある。このCMは、かえって自殺を招くリスクをはらんでいる。抗うつ剤と自殺の関連を示す根拠を、以下に6点示す。


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55 WZJmYmfU26 (19/03/24 20:32)
>>54 つづき

第一に、右記のとおり、日本に抗うつ剤SSRIが上陸した1999年以降、うつ病患者は減るどころか、抗うつ剤市場に比例して、うなぎ上りに増えている。
自殺者数もまったく減る気配すらない。もしSSRIが自殺に効くのなら、少しは減っていてもよさそうなものだ。

 第二に、自死遺族の関連性を示す調査結果。今年三月、全国自死遺族連絡会が、全国の自死遺族1016人に聞き取り調査を行ったところ、自殺者のうち、69
%が精神科への通院中で薬を飲んでいる中で自殺していることが明らかになった(記事末尾に詳述)。

56 WZJmYmfU26 (19/03/24 20:38)
>>55 つづき

第三に、予防医学に取り組むNPOの現場の声。「薬を飲まされて、薬漬けとなって副作用で病状が悪化し、自殺者もかえって増えます」(NPO法人「予防医学・
代替医療振興協会」理事長で「医療法人社団・一友会」ナチュラルクリニック代々木の神津健一会長)。


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57 yX8aN2dkB6 (19/04/05 15:14)
■精神医学会の利権のための嘘八百

tps://ameblo.jp/walker-memo/entry-12218261049.html(リンク削除済み、引用サイトからの転載)

精神疾患に群がる薬品業界と精神医療業界

精神医学はその症状を「脳の異常」ととらえようとするが、そもそも精神医学においては未だに疾患の原因は科学的にわかってはいない。それは薬物の効果についても
同様である。現在ある疾患理論や薬物理論というのはすべてが、2012年現在においても未だに仮説なのである。

58 yX8aN2dkB6 (19/04/05 15:14)
■精神医学会の利権のための嘘八百

tps://ameblo.jp/walker-memo/entry-12218261049.html(リンク削除済み、引用サイトからの転載)

精神疾患に群がる薬品業界と精神医療業界

精神医学はその症状を「脳の異常」ととらえようとするが、そもそも精神医学においては未だに疾患の原因は科学的にわかってはいない。それは薬物の効果についても
同様である。現在ある疾患理論や薬物理論というのはすべてが、2012年現在においても未だに仮説なのである。

59 yX8aN2dkB6 (19/04/05 15:16)
それはつまり証明されたり、因果関係をを導けるものが何一つないということであり、精神医学や精神疾患のすべてが主観であり、医者の人格の采配にゆだねられている
という危うさなのである。それにもかかわらずこの分野が、科学であるはずの「医学」として普及してきたことは、一種の驚きでもある。非常に非科学的なはずの精神医
学が、あたかも科学的であるかのように扱われることによって、さまざまな被害の温床となってきたのである。


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60 hhfqLvLXtE (19/04/13 18:02)
 科学ではないからこそ、精神科の診断基準はとてもいい加減である。たとえばアメリカでは「DSM」という精神科診断基準というものがあるが、その決定にあたっては製
薬会社と癒着の深い精神科医により、多数決やその日の気分で決められたというエピソードが残っているくらいなのだ。「DSM」は現在まで第4版が発行されており、2013年
に出される第5版の編纂がアメリカ精神医学会によって進められている。

しかし第4版の編集に携わったアレン・フランセス博士は現在では、世界中で大規模な健康被害を広げてきた現代型精神医療に対し、国際規模の抗議活動に乗り出して
いる。それは精神疾患に科学的な裏付けはなく、それらが政治的でありマーケティングに基づくものであることに対する抗議である。つまり精神医療業界と製薬会社が癒
着し、その双方が儲かるように診断基準が設定されてきたのである。

61 J79xVe9d16 (19/04/18 20:53)

 そのようにして編纂された「DSM」が精神医療の教科書であるのなら、当然まっとうな医療など成立するはずはない。しかも恐ろしい話だが、薬が先に開発されて、そ
の薬を売るために、都合のいい精神疾患が作り出されているという現実が存在する。たとえば「社会不安障害」であるとか、「気分変調症」、「経度・中度発達障害」、
「大人の発達障害」、「うつ病」などはその典型であろう。


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62 1IUIQHJ2Rw (19/04/25 18:23)
 この抗議活動には「DSM」編纂にかかわった、ロバート・スピッツァー博士や前述のアレン・フランセス博士であるが、彼らはかつての精神医学の大御所であり、その彼
らが現在の精神疾患や精神医学を否定しているのである。彼らの提言は、現代の精神医学が起こした甚大な被害状況を考えると、遅きに失したと言えるのだが、それでも大
きな意味があると考えられる。それが現在の世界の状況であるが、日本はこの分野においては何十年も遅れているという現実がある。日本の精神医学界はこういった反対や
良心的意見を無視し、薬物の引き起こす問題を無視して、日本に膨大な薬物療法を流行させ、普及させてきたのである。

63 OREYpzQZcI (19/05/05 01:38)
>>61 つづき

製薬会社の戦略

新薬が市場に導入されると、病気に対する「意識」を高めるキャンペーンが行われ、診断カテゴリーが拡大する。ビジネスでは、いったん足を踏み入れた顧客は逃さず
、複数の商品を買わせるのが鉄則だ。精神科治療薬の「罠」もそこにあった。もちろん「故障した脳」という筋書きも顧客の維持に貢献した。・・・ だがもっと由々しい
問題は、薬が脳の化学的アンバランスを‘作り出し’、新規顧客を長期ユーザーに変え、しばしば複数の薬の購入者へと作り変えたことだった。脳が最初の薬に適応して
しまうと、そこから離脱するのは難しくなる。


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64 o7P4OrJnjo (19/05/10 15:03)
そればかりか、薬によって正常な機能がかく乱され、身体的問題や精神的問題が生じ、やがて多剤投与に移行していく。多動の子どもは刺激薬[ADHD治療薬]を飲むと
昼間は覚醒するが、夜は眠りにつくための睡眠剤が必要になる。非定型薬[抗精神病薬]を服用した人は抑うつや無気力になるので、それを治療するために抗うつ薬が処
方される。逆に、抗うつ薬は躁の発作を誘発することがあるので、躁を抑えるために非定型抗精神病薬が処方される。最初の薬が他の薬を必要とする状態を誘発し、それ
がドミノ倒しのように続くのである。

65 KCDrgiiFKc (19/05/21 20:58)
イーライリリー社[ADHD治療薬、ストラテラも製造]はジプレキサ[抗精神病薬]を発売した際、この現象をフルに活用した。彼ら自身がよく承知しているように、プロ
ザック[日本未発売の抗うつ薬]や他のSSRI[抗うつ薬]は躁のエピソード[躁の状態]を誘発することがある。会社は営業担当者に、ジプレキサは「優れた気分安定薬
で、とくにSSRIによって症状が悪化した患者に有効」と説明するよう指示した。要するに、最初の薬が引き起こした精神的問題を治療するために第二の薬の処方を勧めた
のだ。このカスケード効果[あることが次々と影響を及ぼしていくこと]は社会レベルでも現れ、SSRIが発売されると、突然、そこかしこに双極性障害患者が現れるよう
になった。そして、彼らが非定型薬[抗精神病薬]の市場となったのである。


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66 f05/OwV9Qw (19/05/30 21:15)

 かくして、圧倒的規模を誇る成長産業が成立した。アメリカの1985年の外来患者への抗うつ薬と抗精神病薬の売上げは、5億300万ドルだった。23年後、売上げは242億
ドルの達したが、それはほぼ50倍の増加である。かつては、あまりにも問題が多いので重症の患者だけに使うべきとされた抗精神病薬は、2008年には最大の収益を上げ、コ
レステロール降下薬を上回った。2008年の向精神薬の売上総額は400億ドルを超えた。今日、アメリカ人の8人に一人は日常的に精神科治療薬を服用している。薬局が込み合
うのは無理はない。

67 zvS9p2nhOw (19/06/05 01:31)
資料動画

1/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法
tps://www.youtube.com/watch?v=sxW9iliRCfc

2/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法
tps://www.youtube.com/watch?v=gs6niAkdV7k

3/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

tps://www.youtube.com/watch?v=MB5bwYtM9DE&t=4s


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68 Pi/.QQnv/s (19/06/19 20:53)
4/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

tps://www.youtube.com/watch?v=3eMcc7-3KN4

5/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

tps://www.youtube.com/watch?v=BibIZyO-bVg

6/6 診断・統計マニュアルDSM精神医学による悪徳商法

tps://www.youtube.com/watch?v=8QOV46oe0is

69 zKY3aP9Axs (19/06/22 21:02)
■内閣府官房参与 飯島勲と精神医療の関係 日本精神科病院協会(政治連盟)の「政治献金」

://blogs.yahoo.co.jp/taronanase/61935290.html#7904718746834785352

「日本の強制入院率は、医療保護入院と措置入院あわせて精神科入院の40%を占めます。これは他の欧州諸国の強制入院割合が10%程度であるのに比べて、著しく高く
、「強制入院乱発国家」として奇異の目で見られています。この高い強制入院の中でも、認知症の人が、家族の同意で精神病院に入院させられていくケースがかなりの
勢いで増加し、これも国際的に不思議がられています。

70 zKY3aP9Axs (19/06/22 21:03)
日精協雑誌2月号 巻頭言(山崎学)より「また、日本精神科病院協会アドバイザリーボードメンバーである飯島勲先生と丹呉泰健先生が、内閣官房参与として参画さ
れている。頼もしい限りである。」


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71 f8OvYH2USI (19/06/28 02:12)
■日本精神科病院協会政治連盟と主要な政治家との関係(献金)

日本精神科病院協会政治連盟の政治資金収支報告書(平成25年分)
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/2363200019.pdf

石井みどり 500万円
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/1200500031.pdf

衛藤晟一 800万円
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/0031300064.pdf

72 f8OvYH2USI (19/06/28 02:12)
木村義雄 500万円
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/0032100037.pdf

古川俊治 100万円(他にも埼玉精神科病院協会から50万円)
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/1173200043.pdf

武見敬三 100万円
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/1149600075.pdf


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73 3wRtz966Ik (19/07/07 21:28)
■「晋精会」精神医療業界による安倍首相の後援組織 / 2015年6月11日

『東京・丸の内のパレスホテル東京着。宴会場「橘」で精神科医らでつくる首相の後援会「晋精会」会合に出席し、懇談。萩生田光一自民党総裁
特別補佐同席。』

tp://www.sankei.com/politics/news/150612/plt1506120008-n1.html

74 U.0L73wByE (19/07/15 21:08)
■ 統合失調症‐電磁波テクノロジーにより作り出される、政治的に考案された「病気」

by Lawrence Stevens, J.D ローレンス・スティーブンス、法学博士
translated by Hideyo Kurosawa c 2003 日本語訳:黒澤英世 c 2003

典型的には統合失調症の定義は曖昧または互に矛盾している。例えば私がある州立精神病院の副最高責任者である医師に、統合失調症という用語
を定義するよう頼んだとき、彼は全く真面目な様子でこう答えた。「分裂した人格です。それがもっとも通俗的な定義です」これとは反対に、精神
病者の国民連合(the National Alliance for the Mentally Ill, NAMI)により発行された「統合失調症とは何か」という題のパンフレットで
は「統合失調症というのは分裂した人格ではない」と言っている。


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75 U.0L73wByE (19/07/15 21:10)
統合失調症を含むいわゆる精神病の生物学的原因の信仰は、科学ではなく、もの欲しそうな考え、または人々の不作法または苦悩の経験的/環境的
原因に対処することを避けたいという願望に由来する。いわゆる統合失調症の生物学的原因を発見するための努力が繰り返し失敗してきたというこ
とは、「統合失調症」は多くの人々がそこに配置するところの生物学または「病気」の分類よりは、社会的/文化的に受け入れられない考えまたは行
動の分類にのみ属するということを示唆する。

76 v6nZOesNxk (19/07/24 10:28)

■「精神医療は牧畜業だ」日本医師会の武見太郎氏の言葉 / 生活保護を利用した牧畜産業

tps://blogs.yahoo.co.jp/nagisa_sas_ai/folder/342324.html?m=lc&p=1

 昔、日本医師会の武見太郎氏が述べた有名な言葉があります。

「精神医療は牧畜業だ」


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77 v6nZOesNxk (19/07/24 10:32)

これは今も変わりません。確かに、以前のように精神病院に長期入院させれば儲かるという時代ではなくなりました。入院の長期化に伴う診療報酬
上のペナルティーが効いているからです。しかし、頭の良い精神科医は別のビジネスモデルを開発しています。それは、デイケア施設を利用した患
者(特に生活保護受給者)の囲い込みです。デイケア施設を併設しているタイプのクリニックを運営する医療法人の事業報告書をチェックしたとこ
ろ、やはり1診療所当たりの事業収益は平均の2倍と高額でした。

78 IQ./w6pou6 (19/07/31 08:31)
 こういったクリニックの共通点とは、やたらと生活保護受給患者が多いということです。そして、リハビリということで精神科デイケア、ナイトケア、デイナイトケアという高額な保険点数を算定できる治療を提供するのも特徴です。

それが本当の「治療」であり、患者が社会復帰しているのであれば問題ないはずです。しかし、実態は単なる飼い殺しであり、牧畜業そのものです。以前は精神病院という狭い檻の中に閉じ込められていましたが、単に囲いが広くなっただけの話です。まさに地域精神保健というまやかしの世界です。


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79 6QXuOFYQqI (19/08/08 21:41)
 少し前のデータですが、生活保護の医療扶助で、精神科の入院費に使われる割合が大きい(24.5%)ということが問題となりました。

しかし、問題は入院費だけではありません。上記のようなクリニックがどれだけの医療扶助費を、ひいては患者を永遠に社会復帰させないことでどれだけの生活保護費を食い潰しているのかを真剣に調べたら、その恐ろしい実態が判明するでしょう。

80 BUekFhNtVo (19/08/12 18:21)

■NHK追跡! AtoZ 逸脱する“病院ビジネス”

今年5月に放映されて大反響を呼んだNHKドキュメンタリー番組の単行本化。生活保護の受給者を集める暴力団、彼らを受け入れ、過剰な治療や検査で診療報酬を得る病院。こうした裏のビジネスは、高齢者医療の現場にも広がっていた……。 52%の病院が赤字といわれるなか、経営に苦しむ医療機関はあの手この手で利益を上げようとしている。未放映だった、病院乗っ取りの実態などにも触れながら、日本の医療が直面している診療報酬制度の限界を描く。

81 BUekFhNtVo (19/08/12 18:23)
■古くから行われてきた、精神病、精神医療を利用した権力闘争、権力乱用― 相馬事件 ― 後藤新平 絵物語 より

内務省衛生局長となって間もなく、元相馬藩の家臣錦織剛清が「旧藩主相馬誠胤を精神病者にしたて財産をのっとろうとしている者があるの
でこらしめたい、そのため費用もかかるので借金の保証人になって下さい」と新平のもとへ訪ねてきました。曲がったことの嫌いな上に頼まれ
るといやと言えない新平は、それを承諾したため、逆に誣告罪で訴えられ、監獄へ入れられる事になりました。

(以下略)


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82 mVFZw5vEn2 (19/08/20 21:33)
■ 精神科病院の死亡退院問題 / 言論プラットフォーム アゴラ 2017年05月02日

実は、精神科病院は死亡退院が多いのです。1ヶ月間で1500人(1年で約18000人)の患者が死亡退院しているにも関わらず、厚労省はその実態
調査を行っていないことも分かってまいりました。また、長期入院も精神科の特徴です。特に強制的に入院させられる「措置入院」で、20年以上
にわたって入院している方は44名、10〜20年は56名。人生もなにもあったものではありません。

83 CJlh6mqgaM (19/09/06 16:19)

高齢化等の理由により外には出られぬ方もいらっしゃるようですが、その理由の調査もまともに厚労省は行っていなかったのです。
この現状で行政や精神科を信頼して欲しいと言われてもそれは無理だと思います。今回の法改正を行うのであれば、精神科医療の闇に
メスを入れなければ意味がありません。


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84 aXK3ce18H2 (19/09/16 03:00)
また、患者さんの意思に反して入院させる「措置入院」を判断する指定医。今回資格取得にあたり不正が発覚したための改正が行われま
すが、本気で患者の人生を背負い命を守るために仕方なく強制入院をさせる位の覚悟がなければ、この資格は取得すべできはありません。

同じ医療人として残念なのですが、中には診療報酬が上がるのでという邪な目的で取得なさる方もいらっしゃる様です。

85 5VnNoNzZGc (19/10/04 20:34)
同じ医療人として残念なのですが、中には診療報酬が上がるのでという邪な目的で取得なさる方もいらっしゃる様です。
その人の本質を見分けることが出来ぬ今の研修方法や実地研修なしの更新など、まずは指定医の質の向上を図るべきであり、研修方法や
資格取得にあたっての審査方法の改善を強くお願いいたしました。
14%の指定医が指定医業務を行っていないことも分かっています。救急医療の現場では指定医が不足しているため、ペーパー指定医に
参画してもらう仕組みをつくって欲しいと要望いたしました。


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86 1HB25x/WV2 (19/10/15 13:20)
■ 現代の精神医療にひそむ多剤大量処方の闇とは / 婦人公論 2019年05月05日

ttps://fujinkoron.jp/articles/-/217

 書評:『青年はなぜ死んだのか カルテから読み解く 精神病院患者暴行死事件の真実』嶋田和子・著
亡くなった2人のカルテ解読から浮上してくるのは

あまりに壮絶で、あまりにも痛々しい。青年たちが体験した治療というのは、まさに地獄の苦しみだったのだろう。読んでいる間、ずっと
胸がつぶれるような思いだった。

87 EMidbS0lbc (19/10/22 10:22)
本書は、精神疾患で治療中の青年たちの死について、〈積み重ねると三〇センチほどにもなる〉という膨大なカルテの解読と取材により、
驚愕の真相に迫ったものだ。大部分を占める事例「I病院事件」とは、2012年に起きた職員による患者暴行死事件のことだ。保護室に入院中の
青年が、職員たちから「暴行」に近い「ケア」を受け、頸椎骨折、頸髄損傷という大けがを負い、約2年寝たきりの状態の末に亡くなった。
事件は容疑者逮捕時にテレビニュースで、監視カメラの暴行場面とともに報道される。しかし、その後の裁判で、誰一人として責任を問われ
ない、という不可解な判決が下されたのだ。


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88 EMidbS0lbc (19/10/22 10:22)
もう一つは、最大一日に47錠もの向精神薬を処方されるという薬漬けの末、自身が通っていた大学の校舎から飛び降り自殺した青年の事例。
亡くなった2人のカルテ解読から浮上してくるのは、青年たちの「よくなりたい」という心の叫びと苦しみ。対する医者は「多剤大量処方」
ばかりという冷酷さと無責任さである。日本の精神医療がこんなに酷いとは思ってもみなかった。

ごく普通の大学生だった2人は、ささいな心の不調から心療内科に行き、うつ病の薬を処方されたのをきっかけに、多剤大量処方の地獄へ
と落とされていったのだ。そして症状は悪化の一途をたどっていく。彼らの生きた証しと尊厳を取り戻すように、カルテを丁寧に読み込んだ
著者の「どちらが狂気だろう」という憤りに満ちた言葉が心に残る。

89 x0ClznIi4E (19/10/30 21:39)
■ 精神科調査 非開示相次ぐ 患者の在院日数 隔離・拘束情報 / 東京新聞 2019年2月13日 朝刊

厚生労働省が毎年六月ごろ、都道府県を通じて精神科の医療機関の実態を把握する目的で実施してきた調査「精神保健福祉資料(630
調査)」について、都道府県に対して情報公開請求したところ、個人情報保護を理由に非開示とされるケースが続出している。市民団体
「精神科医療の身体拘束を考える会」の調べで分かった。従来は開示され、患者が病院を選ぶ判断材料としてきただけに、関係者からは
「患者の医療選択権に関わる事態」と疑問の声が上がっている。 (石井紀代美)

 同会は昨年十二月、各都道府県に一七年度の同調査結果を情報公開請求。従来は全面開示されていたが、北海道、埼玉、神奈川、大阪など
十五自治体で非開示や一部開示が相次いだ。


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90 az2duyb/mc (19/11/06 20:56)
この記事は削除されました
91 az2duyb/mc (19/11/06 20:57)
>>89
 この調査は、毎年六月三十日付で調査を実施することから「630調査」と呼ばれる。各病院の医師や精神保健福祉士、閉鎖病棟の数のほ
か、個人が特定されない形で患者の在院日数、隔離や拘束の有無などが記されている。身体拘束や隔離措置の人数、長期の在院日数の患者の
数などを見て、病院を選ぶ患者も多かったが、こうした情報は公開されなかった。
 同調査を巡っては、厚労省が毎年、各都道府県に協力依頼を送付。昨年七月の依頼文で「調査票の取扱い」の項目が加わり「個々の調査票
の公表は予定しておらず、その集計結果のみを公表する予定」とした。

92 az2duyb/mc (19/11/06 20:58)
>>91
その後同八月、毎日新聞が同調査などを基にしたとみられるデータから「精神疾患で五十年以上入院している人が少なくとも千七百七十三人
に上る」と報道。これに対し、日本精神科病院協会の山崎学会長が同十月、「患者の個人情報が流出する懸念」があると問題視し、「調査へ
の協力について再検討せざるを得ない」との声明文を発表していた。考える会では、こうした経緯が非開示決定の背景にあるとみている。


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93 az2duyb/mc (19/11/06 21:56)
>>92
◆ 社会全体で考える問題

<精神医療に詳しい杏林大の長谷川利夫教授(保健学)の話> 

そもそも630調査は病院に関する情報であり、個人情報保護法で言う「個人が識別できる情報」は載っていない。病院側は、長期入院の
実態を伏せておきたいのだろうが、むしろ社会全体で考えていくべき問題であり、隠しておく情報ではない。

94 hgVMb6gpyM (19/11/23 20:42)
■ その薬、本当に安全ですか? / 精神医療被害連絡会

精神医療被害者の緊急報告

・精神医療分野の薬に安全な薬などありません。
・長く服用して良い薬もありません。常用量でも依存を起こします。
・最初の精神科受診時よりも症状は悪化していませんか?悪化している場合、薬の副作用が疑われます。
・精神科治療には、客観的な証明は存在しません。
・自札や他害行為には、薬の副作用が疑われます。


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95 hgVMb6gpyM (19/11/23 20:56)
■精神医学:世界を薬漬けにする / CCHR−イントロダクション

tp://www.cchr.jp/cchr-reports/psychiatry/introduction.html

今日、世界で最も破壊的なものは何でしょう?もし薬物と答えるなら、あなたの地域社会に住む大部分の人たちと同じ意見です。
違法薬物、これによる暴力と犯罪は、子どもたちと社会にとって大きな脅威と認識されていますが、違法薬物が現在の薬物問題の一部
でしかないことを認識している人はほとんどいません。今日、別の種類の薬物、処方薬である精神科治療薬へ依存する状況があります。

96 o9UlNbZ.Ic (19/12/04 21:47)
>>95
かつては精神病の患者に限られていましたが、今日では、家族、友人、隣人であれ、精神科治療薬をとっていない人を見つけるのは
難しいでしょう。実際、「薬のない生活」など想像できないというほど、こうした薬があまりに多くの人たちにとって生活の一部にな
っているのです。学習障害や行動障害、夜尿症、攻撃性、青少年犯罪、犯罪性、薬物依存、喫煙、恐怖心の克服、高齢者特有の問題へ
の対策など、ゆりかごから墓場まで、ありとあらゆることに薬は処方されています。私たちは、この種類の合成「麻薬」を強引に進め
る情報の集中砲火を浴びています。


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97 1him7l/DSk (19/12/09 21:04)
>>96
世界的な統計によると、子どもから老人まであらゆる年齢層が日常生活でこういった薬物にひどく定期的に依存していることがわか
りますが、驚くことではありません。抗うつ剤、覚せい剤、抗不安剤、抗精神病薬の世界での売上は、年間760億ドル以上に達し…これ
は薬物に反対する戦いに合衆国政府が毎年費やす予算の2倍です。作家のリチャード・ヒューズとロバート・ブレウィンは 「アメリカ
の鎮静化」 という著書の中で、向精神薬は不安、苦痛、ストレスを「鈍らせる」と思われているかもしれませんが、人生そのものを鈍
らせてしまい、苦痛のみならず心全体をも麻痺させてしまう、と警告しました。実際、詳細な研究によると、どの向精神薬も治癒効果
などなく、ひどい副作用があるだけで、依存性と精神作用性により人生を破滅させる恐れがあることがわかっています。

98 1him7l/DSk (19/12/09 21:06)
>>97
テロリストが、青少年を洗脳して自殺テロ犯に仕立て上げるために向精神薬を使用している実状を考えてみてください。中には7才の
子どもたちもいますが、少なくとも世界で25万人の子どもたちが、テロや革命活動に駆り出され、何日も「大虐殺」を行うためにアン
フェタミンや鎮静剤を与えられているのです。しかしこれらは、精神科医が「学習障害」や「行動障害」を解決しようと子どもたちに
処方しているのと同じ薬物なのです。社会で急上昇している向精神薬の使用について理解することが、これまでになく重要な状況です。
世界規模で、5,400万もの人々が、依存症、暴力や殺人を引き起こすことが知られている抗うつ薬を服用しています。いかにして、多く
の人々がそういった破壊的な薬物の中毒になってしまったのでしょう?薬物よりも以前を見る必要があります。


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99 PyneykKxm6 (19/12/23 02:30)
>>98
罠にはまる前に誰もが、こういった薬物が人生を解決するのに役立つと思い込んでいたのです。主に使用されていた販売手段は、
ねつ造された診断システム、米国精神医学会による精神障害の診断・統計マニュアル(DSM‐W)と、ヨーロッパの国際疾病分類(ICD)の
精神障害のセクションです。いったん診断され処方せんの薬を調合されると、薬物そのものの有害な効果が力を持つようになりました。

100 PyneykKxm6 (19/12/23 02:31)
>>99
このでっちあげの診断を世界規模で無理やり導入して、精神科医は、重度の精神障害などに少しもかかっていない多くの人たちを騙
して、人生のいつもの困難や試練に対する最良の解決策は「最新かつ最高の」精神科治療薬であると信じ込ませているのです。あなた
が国会議員、学校に通う子どもの保護者、教師、会社経営者、従業員、自宅所有者、あるいはただの地域社会の一員であろうと、この
報告を読むことは重要です。薬物に反対する戦いで私たちが主に失敗したのは、最も社会に損害を与える売人を阻止しなかったことで
す。

これは今日活躍する精神科医のことで、せわしなく私たちを騙し、私たちの世界を薬漬けにしているのです。


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101 PyneykKxm6 (19/12/23 02:32)
■「精神医療」88号 特集=貧困と精神医療

精神疾患を罹患し、貧困の連鎖に絡めとられる人々は、大変に苦しい生活から抜け出すことが困難な現状にある。生活保護費におけ
る医療扶助の半分を精神科入院医療費が占めるのは周知である。精神科病院在院患者の実態(長期化、家族との疎遠や絶縁、収入源の
無さ)は貧困の問題と捉えられる。

102 PyneykKxm6 (19/12/23 02:34)
2016年現在、生活保護の入院日用品費月額は22,680円、日額にすれば700円強であるが、この額で石鹸や洗剤、下着、衣類などの日用品
を整えなくてはならないため、退屈な入院生活を凌ぐ嗜好品や趣味を優先すれば生活必需品に回せない。入院が長期化すれば余計に苦
しい中、没交渉になった家族に迷惑をかけまいと、自身の葬儀費用を密かに貯める人がいる。また、地域生活では、2014年度の就労継
続支援B型事業所利用者の全国平均工賃月額は14,838円、運営基準違反の3千円以下の事業所もある。一般就労を目指す現状はまだまだ
厳しい。


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103 MunQkIxDzM (19/12/29 13:43)
生活保護制度における就労可能性に関する意見書記載による生活保護打ち切りや減額を巡るやりとりも記憶に新しい。本特集で、
原昌平氏は、医療を提供する側が貧困者の権利侵害に加担し貧困ビジネスと呼ぶべき経営があると警鐘を鳴らす。また、熊谷彰人氏と
辻本直子氏からは、精神保健医療福祉現場で向き合う実践において実態を浮かびあがらせ、貧困を改めて意識化して考える機会を提供
していただいている。

104 MunQkIxDzM (19/12/29 13:44)
特に長期在院患者の退院時には、住まいの確保が入居のための資金確保や保証人の不在等から問題になることが多い。精神障害のあ
る人に限らず、住まいの問題は、屋根や寝床のない生活を強いられるハウスレス、家族や共同生活者のいない孤族としてのファミリー
レス、どちらも併せてホームレス問題として、深刻である。ホームレスの実態調査(2014年)によれば、事前の雇用形態が常勤の正社
員であった者が50%を超えており、近年は大手の企業に就職したから安泰と言える時代ではないことに象徴されるように安定した生活
からの「滑り落ち方」は必ずしも段階的ではない。また、精神科医も関わりホームレス実態調査を行う民間団体の報告によれば、医療
や福祉につながることができないでいる知的障害や精神障害のある人たちの存在も明らかになっている。


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105 MunQkIxDzM (19/12/29 13:56)
近年増えている受診者には、現代社会における構造的格差により貧困と隣り合わせ、もしくは陥っていく中で精神疾患を病む状況が
窺える。働いているのにワーキング・プアと称される非正規雇用の問題やブラック企業の問題もクローズアップされている。非正規雇
用やIT化による多様な雇用形態、単身世帯および一人親世帯増など家族構成の変化、加えて日本は少子高齢化、人口数の地域差など
、現代における貧困の構造的な問題である。
この間、生活保護法の「改正」や生活保護基準の引き下げが続いている。生活保護の給付は最低限度保障基準であるので、他の制度
による経済給付額を超えては可笑しいのだと、どんどん引き下げられているが、本当に可笑しいのは、比較する生活水準の低さが問題
にならないことと、問題にしない政治である。

106 fY94MM1jv. (20/01/11 07:49)
貧困の背景や要因、結果のすべてに精神医療が関与するわけではなく、必要な場合の支えとなることにもまだ多くの課題があるが、
重要なことは、貧困は相対的剥奪と関連し社会からの疎外状況すなわち関係性の貧困に陥りやすいということである。彼らの多くが声
を上げられないでいる「サイレント・プアと呼ばれる孤立した状況に置かれ、深刻な事態に陥りかねないことは看過できない。多くの
報道で知ることになる餓死事件や、生活のためと刑務所の入所を希望した人が起こす事件など、詳細を追ってみると、社会制度の不備
やコミュニティの機能不全など現代社会のあり方が引き起こす貧困の結果と言え、個人の責と帰されるものなどではない。現在、わが
国では単身者世帯が4割近くに上り、既に家族が支え手の筆頭にはならなくなってきている中、支えあう地域づくりは必須である。


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107 jX7wAth00M (20/01/25 15:19)
■精神科の貧困ビジネスは深刻!病気を悪化させる可能性もあり、人生を崩壊させるリスクもある

昨年精神科に関する大きな問題として、福祉事務所が特定の医療機関を「囲い込みの場」として利用していたというものがあります。
生活保護に相談にいった人が、クリニックを紹介されたのですが、そのクリニックへの通院をすることが生活保護を受ける条件となって
いたのです。なぜこのようなことが起こったのかということですが、福祉事務所で相談を受けた相談員がそのクリニックの職員であった
ことが大きな原因となっています。

108 jX7wAth00M (20/01/25 15:20)
クリニックとしては、通院をしてくれる人が増えれば増えるほど、国からお金が入ってきます。つまり安定した収入になるのです。
それを利用して、福祉事務所を通じてどんどん通院者を増やしていたことになります。「囲い込み」というのは、自治体の福祉事務所と
いう立場を利用して、クリニックを紹介し、優先的にクリニックに人が行くようにしていたことを意味します。これは非常に大きな問題
です。相談しにきた人の都合等は考えず、クリニック側の利益のみを優先した結果となります。その上「生活保護を受ける条件にした」
ということですから、人権に関わっていく問題となっています。


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109 ttFYyc9u9k (20/02/12 02:38)
■NHK追跡! AtoZ 逸脱する“病院ビジネス”

tps://www.amazon.co.jp/NHK%E8%BF%BD%E8%B7%A1%EF%BC%81-AtoZ-%E9%80%B8%E8%84%B1%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%9C%E7%97%85%E
9%99%A2%3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E2%80%9D-NHK%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4796678670

今年5月に放映されて大反響を呼んだNHKドキュメンタリー番組の単行本化。生活保護の受給者を集める暴力団、彼らを受け入
れ、過剰な治療や検査で診療報酬を得る病院。こうした裏のビジネスは、高齢者医療の現場にも広がっていた……。 52%の病院が赤字
といわれるなか、経営に苦しむ医療機関はあの手この手で利益を上げようとしている。未放映だった、病院乗っ取りの実態などにも触れ
ながら、日本の医療が直面している診療報酬制度の限界を描く。


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無修正動画最強サイト「カリビアンコム」続々新作追加
29 LMhdOc5VjU (18/12/02 13:11)

その一方で、日本でも、こういう報道も少しだけ出てきた。毎日新聞2005年3月27日付「第3世代携帯、基地局周辺で『健康被害』住民苦情、トラブル200件」。この記事には
「エンジンのような低音が頭の中で24時間響き、まともに眠れない」という、被害者の声が書かれている。寝ている時は脳の活動が落ちているのだから、電磁波自体が弱くても、
影響は受けやすいだろう。携帯電話は寝ている時にはかけないから、24時間電磁波を出すタワーの影響は、やはり深刻だ。もちろん、携帯電話を電源を入れたまま頭のところに
置いて寝るのは、やめるべき。電源が入っている限りは、携帯タワーとの間で電波のやりとりをしているわけだから。

31 dwa7lVIsOA (18/12/06 18:14)
>>29

■動物実験など

 携帯電話の電磁波を浴びていると、ニワトリの卵の半分が孵化しないという論文が三つある。日本の論文が一番古く、フランスから二つ論文が出ている。
 ショウジョウバエに携帯電話の電磁波を与えていると、産卵能力が落ちるという論文を2004年、パナゴプウロスが発表した。さなぎの平均数を数えて調べた。非変調電磁波で
もさなぎの数が減ったが、変調電磁波だと、さらに減った。
 スペインの2005年の論文では、シュバシコウというコウノトリの仲間の鳥の巣を調べた。携帯タワーの周辺200m以内の巣でヒナがいなかったのが40%もあった。300m以上離れ
た巣では、ヒナがいないのは3.3%、つまり30の巣のうち一つだけだった(Electromagnetic Biology and Medicine,24:109-119,2005)。人間の場合はどうなのだろうか。


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35 YN29exB5N. (18/12/11 22:44)
ところが、この電磁波の強さがアメリカの国内基準値以下だったため、アメリカ政府はソ連に抗議できなかった、という笑うに笑えないオチまでついている。まるで映画のよ
うな話だが、これは微弱なマイクロ波でも長期間にわたって曝露すると、健康被害を受ける可能性があることを示している。

37 hYR49Zjoyo (18/12/12 21:14)
>>35

こうした経緯を踏まえて、イギリス政府は05年1月、「16歳以下の子供の緊急時以外の子供の携帯使用を控え、10歳以下の子供の使用を禁止すべき」という勧告を出した。
現在では、他にフランス、ドイツ、フィンランド、イスラエルなどが子供の携帯使用を制限・禁止する勧告を出している。また、08年7月には、全米屈指の研究機関であるピッ
ツバーグ大学がん研究所が、約3000人の職員に、携帯電話の使用をできるだけ控えるよう、異例の勧告を行った。

48 1cP2Q4Z7fs (19/02/02 20:42)

■小澤 勲 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. 

 「精神病質概念が、その本質において価値的、階級的、政治的概念である(このことは疑いもなく真実である!)が故に医学的概念ではないという論法をもってす
れば、たとえば精神分裂病概念もまた医学的概念ではないのである。問題は医学的概念であるか、ないかではなく、事実、医学的概念として用いられている諸概念が
医学の名のもとにいかに機能しているかということなのである。」(小澤[1975:134])

「昭和五〇年の精神神経学会総会は「戦後日本の精神医学・医療の再検討」と題しながら、「精神分裂病とは何か」というテーマにほぼ半日分の日程をさくことにな
っている。だが、「精神分裂病とは何か」という問いは、過去の代表的な問い方である。そして、このような問い方こそ、解答のすべてを誤らせたものであったと、
今、われわれははっきりと宣言しよう。われわれの問はこうでなければならない。「誰がいかなる都合で精神分裂病というレッテルを必要としたのか。[…]

52 LSt9ikZvkE (19/02/24 01:57)
■自殺利権の官製「毒まんじゅう」でお腹一杯の日テレ・読売、抗うつ剤問題報道できず / 2010/09/10

tp://www.mynewsjapan.com/reports/1301

12年連続で年間3万人以上の自殺者を出す「自殺大国」日本。その原因の1つと言われるのが、保険点数を稼ぎたい医者による過剰な抗うつ剤SSRI処方と、
それを税金で積極的に推進する政府、薬を売りたい製薬産業、そして広告費という“毒まんじゅう”を貪るマスコミ企業にある。この「政・官・業・報」の自殺
利権という構図のなかに組み込まれたマスコミは、抗うつ剤の問題点を報道できない。政府からの広告費の流れを情報公開請求によって明らかにしたところ、
1位は日テレで、年約5億円。2位も読売新聞で、読売グループが圧倒的上位を占めていた。


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53 7lmQbyzGUo (19/03/04 21:24)
>>52 つづき

内閣府の自殺キャンペーン

 政府は、自殺予防と称して、税金でCMや新聞広告を打って、安易に病院に行くよう勧めている。医者にかかれば抗うつ剤を処方されるのは必至にもかかわら
ず、だ。
 今年6月28日には、長妻昭厚労相が「われわれもうつ病などに対する薬漬け医療に問題意識を持っている」と明言したものの、基本路線は変わっていない。
公式に自殺と抗うつ剤の関連を認めてしまえば、政府による間接的な殺人を認めたことになり、一大事だ。

54 TLro9j0mJE (19/03/11 21:56)
>>53

右記動画は、内閣府の自殺予防キャンペーンの一環で、電通が製作して全国のテレビ局で流していたCM。内閣府の自殺対策は端的に言うと、自殺の主因がう
つ病で、うつ病のサインが不眠である、という三段論法からなり、今年3月の自殺予防月間に公金を使ってCMや新聞広告、ポスターなどで、不眠が続くと精神
科や心療科に行くよう、さかんに宣伝した。

現在、精神科や心療内科の医師によるうつ病治療は、抗うつ剤処方がメインだ。したがって、内閣府のこのCMを見て病院に行けば、抗うつ剤を処方される可能
性が極めて高い。
 だが、抗うつ剤の副作用には自殺がある。このCMは、かえって自殺を招くリスクをはらんでいる。抗うつ剤と自殺の関連を示す根拠を、以下に6点示す。


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55 WZJmYmfU26 (19/03/24 20:32)
>>54 つづき

第一に、右記のとおり、日本に抗うつ剤SSRIが上陸した1999年以降、うつ病患者は減るどころか、抗うつ剤市場に比例して、うなぎ上りに増えている。
自殺者数もまったく減る気配すらない。もしSSRIが自殺に効くのなら、少しは減っていてもよさそうなものだ。

 第二に、自死遺族の関連性を示す調査結果。今年三月、全国自死遺族連絡会が、全国の自死遺族1016人に聞き取り調査を行ったところ、自殺者のうち、69
%が精神科への通院中で薬を飲んでいる中で自殺していることが明らかになった(記事末尾に詳述)。

61 J79xVe9d16 (19/04/18 20:53)

 そのようにして編纂された「DSM」が精神医療の教科書であるのなら、当然まっとうな医療など成立するはずはない。しかも恐ろしい話だが、薬が先に開発されて、そ
の薬を売るために、都合のいい精神疾患が作り出されているという現実が存在する。たとえば「社会不安障害」であるとか、「気分変調症」、「経度・中度発達障害」、
「大人の発達障害」、「うつ病」などはその典型であろう。


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89 x0ClznIi4E (19/10/30 21:39)
■ 精神科調査 非開示相次ぐ 患者の在院日数 隔離・拘束情報 / 東京新聞 2019年2月13日 朝刊

厚生労働省が毎年六月ごろ、都道府県を通じて精神科の医療機関の実態を把握する目的で実施してきた調査「精神保健福祉資料(630
調査)」について、都道府県に対して情報公開請求したところ、個人情報保護を理由に非開示とされるケースが続出している。市民団体
「精神科医療の身体拘束を考える会」の調べで分かった。従来は開示され、患者が病院を選ぶ判断材料としてきただけに、関係者からは
「患者の医療選択権に関わる事態」と疑問の声が上がっている。 (石井紀代美)

 同会は昨年十二月、各都道府県に一七年度の同調査結果を情報公開請求。従来は全面開示されていたが、北海道、埼玉、神奈川、大阪など
十五自治体で非開示や一部開示が相次いだ。


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91 az2duyb/mc (19/11/06 20:57)
>>89
 この調査は、毎年六月三十日付で調査を実施することから「630調査」と呼ばれる。各病院の医師や精神保健福祉士、閉鎖病棟の数のほ
か、個人が特定されない形で患者の在院日数、隔離や拘束の有無などが記されている。身体拘束や隔離措置の人数、長期の在院日数の患者の
数などを見て、病院を選ぶ患者も多かったが、こうした情報は公開されなかった。
 同調査を巡っては、厚労省が毎年、各都道府県に協力依頼を送付。昨年七月の依頼文で「調査票の取扱い」の項目が加わり「個々の調査票
の公表は予定しておらず、その集計結果のみを公表する予定」とした。

92 az2duyb/mc (19/11/06 20:58)
>>91
その後同八月、毎日新聞が同調査などを基にしたとみられるデータから「精神疾患で五十年以上入院している人が少なくとも千七百七十三人
に上る」と報道。これに対し、日本精神科病院協会の山崎学会長が同十月、「患者の個人情報が流出する懸念」があると問題視し、「調査へ
の協力について再検討せざるを得ない」との声明文を発表していた。考える会では、こうした経緯が非開示決定の背景にあるとみている。


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95 hgVMb6gpyM (19/11/23 20:56)
■精神医学:世界を薬漬けにする / CCHR−イントロダクション

tp://www.cchr.jp/cchr-reports/psychiatry/introduction.html

今日、世界で最も破壊的なものは何でしょう?もし薬物と答えるなら、あなたの地域社会に住む大部分の人たちと同じ意見です。
違法薬物、これによる暴力と犯罪は、子どもたちと社会にとって大きな脅威と認識されていますが、違法薬物が現在の薬物問題の一部
でしかないことを認識している人はほとんどいません。今日、別の種類の薬物、処方薬である精神科治療薬へ依存する状況があります。

96 o9UlNbZ.Ic (19/12/04 21:47)
>>95
かつては精神病の患者に限られていましたが、今日では、家族、友人、隣人であれ、精神科治療薬をとっていない人を見つけるのは
難しいでしょう。実際、「薬のない生活」など想像できないというほど、こうした薬があまりに多くの人たちにとって生活の一部にな
っているのです。学習障害や行動障害、夜尿症、攻撃性、青少年犯罪、犯罪性、薬物依存、喫煙、恐怖心の克服、高齢者特有の問題へ
の対策など、ゆりかごから墓場まで、ありとあらゆることに薬は処方されています。私たちは、この種類の合成「麻薬」を強引に進め
る情報の集中砲火を浴びています。


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97 1him7l/DSk (19/12/09 21:04)
>>96
世界的な統計によると、子どもから老人まであらゆる年齢層が日常生活でこういった薬物にひどく定期的に依存していることがわか
りますが、驚くことではありません。抗うつ剤、覚せい剤、抗不安剤、抗精神病薬の世界での売上は、年間760億ドル以上に達し…これ
は薬物に反対する戦いに合衆国政府が毎年費やす予算の2倍です。作家のリチャード・ヒューズとロバート・ブレウィンは 「アメリカ
の鎮静化」 という著書の中で、向精神薬は不安、苦痛、ストレスを「鈍らせる」と思われているかもしれませんが、人生そのものを鈍
らせてしまい、苦痛のみならず心全体をも麻痺させてしまう、と警告しました。実際、詳細な研究によると、どの向精神薬も治癒効果
などなく、ひどい副作用があるだけで、依存性と精神作用性により人生を破滅させる恐れがあることがわかっています。

98 1him7l/DSk (19/12/09 21:06)
>>97
テロリストが、青少年を洗脳して自殺テロ犯に仕立て上げるために向精神薬を使用している実状を考えてみてください。中には7才の
子どもたちもいますが、少なくとも世界で25万人の子どもたちが、テロや革命活動に駆り出され、何日も「大虐殺」を行うためにアン
フェタミンや鎮静剤を与えられているのです。しかしこれらは、精神科医が「学習障害」や「行動障害」を解決しようと子どもたちに
処方しているのと同じ薬物なのです。社会で急上昇している向精神薬の使用について理解することが、これまでになく重要な状況です。
世界規模で、5,400万もの人々が、依存症、暴力や殺人を引き起こすことが知られている抗うつ薬を服用しています。いかにして、多く
の人々がそういった破壊的な薬物の中毒になってしまったのでしょう?薬物よりも以前を見る必要があります。


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99 PyneykKxm6 (19/12/23 02:30)
>>98
罠にはまる前に誰もが、こういった薬物が人生を解決するのに役立つと思い込んでいたのです。主に使用されていた販売手段は、
ねつ造された診断システム、米国精神医学会による精神障害の診断・統計マニュアル(DSM‐W)と、ヨーロッパの国際疾病分類(ICD)の
精神障害のセクションです。いったん診断され処方せんの薬を調合されると、薬物そのものの有害な効果が力を持つようになりました。

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