90年代のキョンキョン@90年代画像掲示板
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90年代のキョンキョン (60) 見た人の数 → 6263

1 du9hz8Za3M (17/10/31 02:18)
90年代のキョンキョンの、ハリコの続きをここに貼ります。
スレ画は、92年12月10日発行のムック本「裏小泉」の、50ページ目の左上です。
90年の「SING!SING!SINGLES!!!」ツアーパンフレットを載せたページであり、
シングル・ジャケットを、90年のキョンキョンならこんな感じで撮るという企画からです。
84年12月21日発売の「The Stardust Memory」は、
87年12月1日に発売されたベストアルバム「Ballad Classics」のラストに、
スローバージョンが収録されていて、夜ヒットでも歌っていました。
もしシングルカットされたら、こんな感じになっていたかも知れません。


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2 du9hz8Za3M (17/10/31 02:35)
月刊カドカワの93年2月号の、13ページ目です。
ここから10ページに渡って、キョンキョン自身のコメントによるフィルモグラフィーが載っています。
80年代末からキョンキョンファンになった私は、このフィルモグラフィーを参考にしながら、
再放送を待ちわびていましたが、未だに再放送されず、見ていないドラマが何本があります。
現在も主演女優として活躍を続ける小泉今日子ですが、当時は主演ドラマの主題歌を自分で歌い、
大ヒットを連発していた頃なので、まだまだ歌手・小泉今日子のイメージが強く、
ディスコグラフィーは沢山ありましたが、フィルモグラフィーは滅多になく貴重でした。


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3 qcMHqJ.k5A (17/11/04 03:48)
月刊カドカワの93年2月号の、14ページ目です。
ドラマ初出演となるNHK大河「峠の群像」は、見ていないです。
スパイというカッコイイ役だけど、役名の「鶴」がショックだった事は、パンダのアンアンでも書いています。
映画初出演の「十回のモスキート」は、CSで見ました。
キョンキョンは、中学の時に友達が原宿でローラーしている時の荷物番だったそうなので、
実際に踊っていなかったから、踊るシーンはちょっとぎこちなかった感じです。
でも主演の内田裕也に小遣いをせびるシーンは、聖子ちゃんカット時代の
清楚なアイドルのイメージとは違い、迫力がありました。
初主演ドラマ「あんみつ姫」は、なかなか再放送されず、You-Tubeで見ました。
月曜ドラマランドの方向性を決めるほどの人気ドラマなのは、豪華な共演陣が楽しそうに演技をしていて、
その中心に、おてんば娘のあんみつ姫がいるからでしょう。



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4 qcMHqJ.k5A (17/11/04 04:18)
月刊カドカワの93年2月号の、15ページ目です。
「あんみつ姫」の続き。その後の、元気で明るくてちょっとイタズラ好きなキョンキョンのキャラクター作りの
原点になったドラマです。ビクターの田村ディレクターも、「あんみつ姫」の人気を考慮して、
大ヒットとなった7thシングル「艶姿ナミダ娘」の制作にGOサインを出したそうです。
恩師となる久世光彦のドラマに初出演したのが、「あとは寝るだけ」です。これもなかなか再放送されないで、見ていません。「ビデオも残ってないし」と言っているので、放送局にもビデオが残っていないのかも。
その後、堺正章のテレビに出演した時は、このドラマの話をしていました。
初主演映画「生徒諸君」は、テレビ初放送時に見ました。
元気で明るいキョンキョンのキャラそのままのナッキーの活躍が光る、アイドル映画の典型のような前半と、
急展開でドラマが進行する後半では、後半の方が意外性に富んでいて面白かったです。
「ナッキーっていう男の子っぽいほうがせつないな。」映画の核心を把握しながら演じている事が分かります。


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5 D8WmvdRDsE (17/11/16 04:51)
月刊カドカワの93年2月号の、16ページ目です。
2時間枠を使って2日連続放送された「女の一生」も、なかなか再放送されないので、見ていません。
テレ朝系のドラマは再放送されませんが、この後出演していないので良かったです。
連ドラ初主演となる大映テレビの「少女に何が起こったか」は、2001年にCSで見ました。
2004年にはDVDになったので、迷わず買いました。
大映テレビはフィルム撮影で、ハードスケジュールの撮影で有名でしたが、その主演と、
「女の一生」の主演を掛け持ちするとは、凄いハードスケジュールだったと思います。
それでも倒れないキョンキョンの体力には、頭が下がる思いです。
山口百恵主演の赤いシリーズに、「スチュワーデス物語」をブレンドしたような内容でした。
「おかあさん〜タヌキ屋の人々」は、1時間半枠の4回という変則な放送で、これもCSで見ました。
キョンキョンは主演ではないけれども、ナレーションを担当していたので、
キョンキョン演じる小梅の目線から、森光子と竹下景子の親子の関係を描いている感じでした。


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6 D8WmvdRDsE (17/11/16 05:22)
月刊カドカワの93年2月号の、17ページ目です。
月曜ドラマランドの「藤子不二雄の夢カメラ」は、レーザーディスクが発売されていたので、
買って見ました。VHSソフトは値段が高く、レーザーディスクの方が安かったです。
3人が別々の話の主演をするオムニバスドラマで、ミポリンや荻野目ちゃんよりキョンキョンは先輩なので、
怖い二役を見事に演じ分けていました。吹き替えの女の子が、「生徒諸君」に出ているシーンは、
この雑誌を読んでから見直して、どのシーンか分かりました。
「花嫁人形は眠らない」は、90年に再放送されたので、ラッキーって感じで見ました。
田中裕子とキョンキョンの姉妹は、何でも話し合える仲の良い姉妹で、見ていて楽しかったです。
演技の上手い田中裕子と、自然な演技のキョンキョンが、上手く両立して姉妹を演じているからでしょう。
笠智衆とキョンキョンとの共演シーンも、味があって良かったです。
事務所の後輩の長山洋子が、童謡のような主題歌を歌い、毎回のサブタイトルに童謡の曲名が付いていて、
キョンキョンがドラマの中で歌っていますが、自分の歌より童謡を歌う方が上手かったです。


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7 XRMBUt33hs (17/11/20 03:59)
月刊カドカワの93年2月号の、18ページ目です。
映画主演2作目の「ボクの女に手を出すな」は、初めて劇場までキョンキョンを見に行った映画です。
この後「桜の園」で有名になる中原俊監督の、一般映画初監督作ですが、出来はイマイチでした。
「艶歌〜旅の終わりに」も、なかなか再放送されないので、見ていません。
日曜劇場「今日の日をこそ」は、CSで見ました。三國連太郎以下の役者達の演技の重厚なタッチと、
キョンキョンの爽やかで自然な演技とのバランスが、上手く取れていたと思います。
映画主演3作目の「快盗ルビィ」は、私がキョンキョンの事を好きになるきっかけを作ってくれた映画でした。
映画の中のキョンキョン(ルビィ)も、七変化ならぬ20数着の衣装とメイクで楽しませてくれましたが、
映画上映の前後に、劇場で繰り返し流れる主題歌「快盗ルビィ」のフレーズで、耳タコ状態になりました。
89年8月?頃、「快盗ルビィ」のレーザーディスクが発売されると聞いて、電車で2時間かけて
秋葉原(石丸電気)まで行きました。ところが「快盗ルビィ」のLDは発売延期と聞いてガックリ。





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8 XRMBUt33hs (17/11/20 04:25)
月刊カドカワの93年2月号の、19ページ目です。
「快盗ルビィ」の続き。その時店内のテレビモニターで繰り返しかかっていたのが、コンサートビデオ
「BEAT TICK CAMP TOUR '88 」でした。手ぶらで帰る気にならず、思い切ってそのLD版を買いました。
ステージ狭しと駆け回り、元気に歌い踊りまくるキョンキョンを見て、大ファンになりました。
「明日はアタシの風が吹く」から、ドラマもリアルタイムで見るようになりました。
この時期はビデオの調子が悪く、繰り返し見る事が出来ず、後のCSでようやく録画出来ました。
久世ドラマでキョンキョンが初主演しているだけに、キョンキョンの魅力が100%発揮されています。
毎回ラストで「ラブユー東京」を歌うキョンキョン。歌謡曲声なので、自分の歌より上手いです。
大ヒットドラマ「愛し合ってるかい」から、ビデオを買い替え、録画出来るようになりました。
ますますキョンキョンファンになった私は、もう一台ビデオを買って、出演シーンだけダビングし、
繰り返し見ました。小泉今日子自身は、「一度トレンディドラマも経験してみるか。」という軽い気持ちで
出演したそうですが。


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9 YZfsRniIKs (17/11/24 03:55)
月刊カドカワの93年2月号の、20ページ目です。
「愛し合ってるかい」と「パパとなっちゃん」の間の1年間は、単発ドラマに4本も出演しています。
「花迷宮〜昭和異人館の女たち」は、この頃のキョンキョンには珍しいサスペンス・タッチでした。
この雑誌の後、「風を聞く日」「終わりのない童話」と、向田邦子正月スペシャルにも出演していて、
昭和初期のモダンガールが似合うキョンキョンでした。もちろん演出は久世光彦。
「振り向けば春」も、久世ドラマでした。森光子とともに、この頃良く共演していたのが加藤治子で、
90年の月刊カドカワでも、コメントを寄せていました。
「愛し合ってるかい!スペシャル」で言っているように、キョンキョンのキスシーンは全部自分からする
タイプ。活発で行動的なキョンキョンのパブリック・イメージを、大切にしていました。
日曜劇場「花束」は、義足の女の子が前向きに生きていく姿を描いたドラマで、常に前向きな考え方をする
キョンキョンにピッタリでした。歌手活動でドレッド・ヘアにしていたので、髪型には苦労したようです。


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10 YZfsRniIKs (17/11/24 04:22)
月刊カドカワの93年2月号の、21ページ目です。
「パパとなっちゃん」を、代表作のひとつと言っているのは、子供の頃に見ていたホームドラマである事、
田村正和が素敵な俳優だった事、小泉今日子自身が父と二人暮らしをしていた中学時代を大切にしていた事、
この3点が理由だろうと思います。私も、キョンキョンの20代の代表作と考えています。
ちなみに10代はシングル「なんてったってアイドル」、30代はドラマ「恋を何年休んでますか」、
40代はドラマ「最後から二番目の恋」が、代表作だと思います。
「あなただけ見えない」は、キョンキョンのナレーションの上手さが光るドラマでした。
多重人格の三上博史がオーバーアクションで、複雑なジェットコースタードラマを
分かりやすくしていましたが、キョンキョンの説得力のあるナレーションで、更に分かりやすくなりました。
同期の本木雅弘も、コイズミ・イン・モーションに出演した時、自分の役を説明君と言っていたように、
説明するセリフで貢献していました。同期なのでテレがあったと言っていた二人ですが、50代になった今、
本格的に二人が共演するドラマか映画を、見たいものです。


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11 6MdkeFxbUE (17/12/22 04:16)
月刊カドカワの93年2月号の、22ページ目です。
「ヒマラヤの赤い自転車」のネパールロケでは、現地の人のエキストラ出演が大変だったそうです。
前にハリコで載せた、ザ・テレビジョンの記事では、現地のエキストラが協力的と書いてありましたが、
ドラマのPR用に書いた記事なのでしょう。
本音を語るキョンキョンのコメントの方が、信用出来ます。
「華岡青洲の妻」では、どんなに一生懸命演じても、森光子には追いつかないと本音を言っています。
キョンキョンの好きな映画の中に「アマデウス」があり、サリエリに音楽的才能があるからこそ、
モーツァルトが天才音楽家である事を見抜ける。とコメントしていますが、この時のキョンキョンも、
サリエリみたいな心境だったのかも知れません。最近でも、女優としての限界が見えてきたと言っています。
「病は気から 病院へ行こう2」の三上博史を見ながら、「あなただけ見えない」の三上博史の演技を
思い出してしまいましたが、キョンキョンも同じだった事が分かるコメントです。


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12 6MdkeFxbUE (17/12/22 04:25)
月刊カドカワの93年2月号は、区切りがいいので一休みし、
ムック本「裏小泉」に載っている、ツアーパンフ「スーパーウルトラハード」に戻ります。
これは、21ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの27ページ目になります。


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13 6MdkeFxbUE (17/12/22 04:33)
ムック本「裏小泉」の、20ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの28ページ目になります。
このツアーのバックバンドを務めている、怪獣大図鑑バンドと一緒に、
キョンキョンが得意のハゲカツラをしている、全員集合のカットです。


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14 6MdkeFxbUE (17/12/22 04:44)
ムック本「裏小泉」の、23ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの29ページ目になります。
怪獣大図鑑バンドのリーダーであるスティーヴ・エトウが、全面に出ているページです。


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15 6MdkeFxbUE (17/12/22 04:53)
ムック本「裏小泉」の、22ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの30ページ目になります。
こちらも、スティーヴ・エトウ大活躍です。
スティーヴ・エトウは、キョンキョンの初めてのコンサートツアー(83年)にも、参加しています。
88年に怪獣大図鑑バンドを結成して、キョンキョンのコンサートツアーに復帰し、
89年のスーパーウルトラハードでは、プロデュースを担当するキョンキョンを補佐しています。


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16 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:04)
ムック本「裏小泉」の、23ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの31ページ目になります。
得意のハゲカツラを被ってオヤジルックを見せている、キョンキョンの6カットが載っています。


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17 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:10)
ムック本「裏小泉」の、22ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの32ページ目になります。
90度回転させました。(書き忘れていましたが、14も90度回転させました。)
テレビのバラエティー出演時には、サービス精神旺盛なキョンキョンですが、
笑わせるトークは苦手だと思い、替りに被り物で笑いを取っていました。


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18 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:14)
ムック本「裏小泉」の、25ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの33ページ目になります。
こちらは、怪獣大図鑑バンドのメンバーの被り物と仮装ルックです。


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19 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:15)
ムック本「裏小泉」の、24ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの34ページ目になります。
怪獣大図鑑バンドのメンバーの被り物と仮装ルック(その2)です。


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20 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:23)
ムック本「裏小泉」の、25ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの35ページ目になります。
ハゲカツラとオヤジルックのキョンキョンと、バンドリーダー・スティーヴ・エトウとの対決カットです。

キョンキョンがデビューした82年当時は、バラエティと言えばまだコントが全盛だった頃で、
80年代前半はドリフターズのコントに、90年代前半はとんねるずのコントに良く出ていました。
被り物が得意なのは、コント出演の影響が大きいと思います。


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21 DJNJLEjMBU (18/01/10 05:29)
ムック本「裏小泉」の、24ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの36ページ目になります。
キョンキョンとスティーヴ・エトウとの対決カット(その2)です。

2005年に藤井隆の番組に出演した時には、藤井隆のリクエストに応え、
久々にハゲカツラを被って見せました。
ノリのいいキョンキョンは、更に落ち武者やフランケンシュタインの被り物姿も、見せてくれました。


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22 DfJmt6G1HQ (18/01/19 04:15)
ムック本「裏小泉」の、27ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの37ページ目になります。

去年暮れに出た文庫本「小泉放談」を、少しずつ読んでいます。
最初に読んだのは、10歳年上の先輩アイドル浅田美代子との対談です。
二人は夜友で、キョンキョン曰く「酔っ払いの後輩を受け入れて下さる、数少ない先輩。」だそうです。


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23 DfJmt6G1HQ (18/01/19 04:51)
ムック本「裏小泉」の、26ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの38ページ目になります。
ハゲカツラシリーズの最後のページです。

(浅田美代子との対談の続き)
お互いドラマでは、久世光彦の演出で鍛えられましたが、一緒に仕事をした事はないそうです。
キョンキョンが初めて浅田美代子と会ったのは、まだ10代の頃で、
浅田美代子が結婚・引退していた時期だそうです。



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24 DfJmt6G1HQ (18/01/19 05:04)
ムック本「裏小泉」の、27ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの39ページ目になります。
キョンキョンの東京バスガイドツアーが、始まります。

(浅田美代子との対談の続き)
21歳で結婚した浅田美代子に、「わっかーい。」と驚くキョンキョン。
「まわりが大人ばっかりだったから、大人ぶりたい年齢だったのに、なんだか子ども返りさせられたような
 気がしていたのね。」と言う浅田美代子に、うなずくキョンキョン。
キョンキョンも、デビュー当時は同じ気持ちだったのでしょう。
浅田美代子は、そんなアイドル生活に嫌気がさして結婚・引退したそうです。


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25 DfJmt6G1HQ (18/01/19 05:25)
ムック本「裏小泉」の、26ページ目の下です。
スーパーウルトラハードの40ページ目になります。(バスガイドの続き)

(浅田美代子との対談の続き)
アイドル時代に、枠にはめられるのが嫌だった。雑誌でプロフィールとか勝手に作られたりして。
自分から自分が離れていきそうで。と言う浅田美代子に、キョンキョンが同意しながらも、
「でも、私たちの時代から何となく、アイドルも本音を言っていいんだぞ的なムードが出来てきて。」
と言うと、「それはあなたが作ったんだよ!大人に言うこと聞かないで、髪型変えたりして」と
突っ込む浅田美代子。「あれから流れが変わったんですよ。キョンちゃんは、その道筋をつけた人。」
と、70年代のトップアイドルだった浅田美代子も、キョンキョンのアイドル革命に賛同しています。


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26 HsFhiizz4Y (18/01/30 03:29)
ムック本「裏小泉」の、29ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの41ページ目になります。(バスガイドの続き)

(浅田美代子との対談の続き)
歌番組は怖くて辞めたかったけど、ドラマは家族みたいで楽しかったと語る浅田美代子に、
うなずくキョンキョン。吉田拓郎と結婚した時、女優は続けてもいいかなと思ったそうですが、
旦那が反対して、芸能界を辞めたそうです。
逆にキョンキョンは、結婚した時に芸能界を辞めるつもりでしたが、旦那の永瀬正敏が、
「やめないほうがいい。きっと後悔する。」と言って、芸能人を続けました。
その選択が、「よかったんだよ」と語る浅田美代子。1ファンとしても、そう思います。


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27 HsFhiizz4Y (18/01/30 03:48)
ムック本「裏小泉」の、28ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの42ページ目になります。(バスガイドの続き)

(浅田美代子との対談の続き)
あの厳しかった久世さんも、もういないもん(美代子)と言って、久世光彦の演出を振り返ります。
「今のシーンは、小泉があまりに下手なのでカットします。」とか、普通でしたもんね。(キョンキョン)
でも私たちも、どこか強かったんだろうね。あまりにも言われるから、逆に
「くそ!頑張るぞ!」って気持ちになったし。(美代子)
そう。上手く出来た時には褒めてもらえたから。(キョンキョン)
怒られたけど、ちゃんと育てようともしてくれてたんだよね。
そういう人がいなくなって、褒める人ばかりになると、あとは自分を俯瞰で見るしかない。(美代子)

次回は、その久世光彦とキョンキョンが対談している月刊カドカワの93年2月号に戻ります。


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28 HsFhiizz4Y (18/01/30 03:59)
ムック本「裏小泉」の、29ページ目の上です。
スーパーウルトラハードの43ページ目になります。(バスガイドの続き)

(浅田美代子との対談の続き。最後です。)
60代はラクになりますよ。さすがにもう、可愛らしさとかは求められないし。
でも、キョンちゃんは、まだまだありそうだね。(美代子)
正直、「まだそこを背負わされるのか?」と思うことは、ありますよ。
仕事で「なんてったって〜」ってフレーズを言わされそうになるとか。
でもそろそろ毅然と「これからはこう生きていくんで!」って言わないと。(キョンキョン)
最近のドラマ「監獄のお姫さま」で、ほぼノーメークで主演していたのも、その表れだと思います。


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29 BJNquXUYac (18/02/20 22:39)
月刊カドカワの93年2月号の、23ページ目です。
ここから9ページに渡って、演出家・久世光彦との対談が載っています。


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30 BJNquXUYac (18/02/20 23:20)
月刊カドカワの93年2月号の、24ページ目です。
視聴率が低迷している現代のドラマでも、3%台はかなり低い方なので、
「あとは寝るだけ」は、当時としては酷い視聴率でした。だから、再放送が無いのでしょう。
「ブラックコメディみたいなドラマ」と言っているので、いかにもキョンキョンの好きそうなドラマです。
「時間ですよ」は、9:30〜という変則的な時間帯でした。
計算すると、キョンキョンが4〜7歳の頃に放送されていたので、
親から「もう寝なさい」と言われるのは当たり前ですが、隣の部屋からソーッと見ていたので、
よほど好きだったのでしょう。


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31 s5WTcIePSk (18/02/26 08:41)


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32 .Vg6yFMf06 (18/03/02 23:46)
月刊カドカワの93年2月号の、25ページ目です。
久世「リハーサルなんかで普通、自分の出ないシーンてのは女優さんもあっち向いたり
 人と話したりしているものなんだけど、この子は彼ら(江本明や蟹江敬三)の正面に回って見てる。
 単にヘンな役者に惹かれてるんだよね。」
小泉「ヘンな人って魅力がありますよね。」
キョンキョンの好みが、久世光彦にはちゃんと分かっていました。
「あとは寝るだけ」の出演者達も、待っている時の態度が、他のアイドルとは違うキョンキョンを、
印象深く思っていた事でしょう。

>>31
DUNKに載っている「DUNK(男区)」のカット、ありがとうございます。
84年は、7月号だけ持っていないので、その号に載っているカットでしょう。


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33 YWlUn53IwU (18/03/05 22:57)
月刊カドカワの93年2月号の、26ページ目です。
久世「ヘンな役者はいい役者。」
小泉「ヘンな人って魅力がありますよね。」
久世「つまり、怖いものが好きなんですよ。」という、前ページの流れから、
キョンキョンの子供の頃の恐怖体験の話になります。
東京近郊でありながら、自然が残っている厚木市は、キョンキョンが子供の頃、
夜が暗かったのでしょう。その環境が、「怖さみたいなものに惹かれる要素を芽生えさせた。」
と指摘する久世光彦。パーティに行っても、ライブに行っても、隅にいる目立たない人が気になるという
キョンキョンの性格は、ここから来ているのかも知れません。


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34 L2vviq57pg (18/03/08 23:48)
月刊カドカワの93年2月号の、27ページ目です。
「オバケより痴漢の方が怖かった。」と言っています。
「パンダのアンアン」でも、私って世の中に怖いものは無い無敵な奴と言っていますが、
唯一怖いものとして上げたのが、痴漢や変態でした。
オバケを見た時の反応も、「キャー」ではなく、「何だろう」と思って覗き込む好奇心の方が先に立つ。
と、テレビで言っていました。
「人さらいに連れていかれるよ。」何だか懐かしいフレーズです。
キョンキョンは、小さい時の体験を実に良く覚えているので、それが文筆活動に役立っていると思います。
「花嫁人形は眠らない」の夢遊病の役が、キョンキョンの実体験だった事は、この雑誌で知りました。
家族がドラマを見た時の反応が、目に浮かぶようです。「パンダのアンアン」でも、
夢遊病について書いてあり、20歳を過ぎても、それらしい体験を一度したと言っています。


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35 zZ7Nbv61Hs (18/03/11 23:25)
月刊カドカワの93年2月号の、28ページ目です。
「花嫁人形は眠らない」の、笠智衆とキョンキョンとの2ショットは、前にも書きましたが、
味があります。演出の久世光彦も、「不思議な感じの人とやると生き生きするんだよね。」と
認めています。田中裕子とキョンキョンの姉妹のシーンは、どれも自然で良かったですが、
特に、二人で小さな自宅の風呂に入っているシーンが、良かったです。
二人で童謡を歌いながら、お風呂グッズでリズムをとっているシーンです。
久世光彦の演出には、見抜かれていると思うキョンキョン。
こういう関係を、以心伝心と言うのでしょう。


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36 Gn7AhyCMN. (18/03/26 23:30)
月刊カドカワの93年2月号の、29ページ目です。
演出家の注文で、俳優・女優の演技が一変する時が、一番嬉しい時と言う久世光彦。
その素材として、小泉の事を最高だと言います。
小泉も、久世光彦の演出のドラマに出る時は、デビューしたての頃の緊張感があると言います。
いろんな呼び方をする事で、演技の善し悪しが分かると言う小泉。あ・うんの呼吸が出来ています。
小泉のCMが面白いと言う久世光彦。久世光彦のコメディ作品と、共通する部分がある感じがします。

久世光彦が連載していたエッセイ「マイ・ラスト・ソング 」を、
小泉が朗読するイベントを、10年間続けていた小泉今日子。そのテレビ番組化が、
3月28日(水) PM10:00〜10:50 NHK総合で、放送されます。


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37 HGniCCNF4g (18/03/29 21:40)
月刊カドカワの93年2月号の、30ページ目です。
CMがいいのは瞬発力があるから。でも、持久力も付けないといけないと指摘する久世光彦。
キョンキョンは、97年から舞台に進出します。持久力を付ける事も、目標の一つだったのでしょう。
「20点だったのが、65点ぐらいになってる。」本当に、先生みたいです。
久世光彦に指摘される前に、自分で本を声を出して読む練習をしていた、前向きのキョンキョンです。

NHKの「マイ・ラスト・ソング 」見ました。
キョンキョンが大好きだと言っていたドラマ「冬の運動会」の、根津甚八といしだあゆみのシーンが
ありました。いかにもキョンキョンが好きそうな場面でした。
朗読は小泉今日子が行い、歌は浜田真理子が歌っていました。(イベントと同じ。)
古い歌は得意な小泉今日子が、なぜ歌わないのか。
小泉今日子にとっても、浜田真理子の歌が特別上手く聞こえるからでしょう。


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38 Cc9rXoyjE6 (18/04/01 22:45)
月刊カドカワの93年2月号の、31ページ目です。
キョンキョンは、童謡や昔の歌謡曲を歌うと上手かったです。
台詞のように歌を歌うと上手いと、久世光彦は言っていますが、歌謡曲声である事も、関係あるでしょう。
89年の「Fade Out」はハウスと歌謡曲の融合であり、この頃キョンキョンは歌が一番上手かったです。
声質が良いのはCMでも活かされ、ナレーションも上手いです。
80年代アイドルで、声質が良くナレーションが上手いのは、キョンキョン・明菜・桃子の3人でしょう。
「あんみつ姫」は、キョンキョン→内田有紀→井上真央と引き継がれ、
元気印のアイドルから演技派女優になるパターンを確立した3人という点で、共通しています。
セーラー服姿は、39歳の時の映画「空中庭園」で披露しています。さすがキョンキョンという感じです。
喜劇は、97年の連ドラ「メロディ」の時に狙ったのかも知れませんが、久世光彦が1回しか
演出しなかったためか、不発でした。2003年の「センセイの鞄」が、
久世光彦演出・キョンキョン主演の最後の作品になりました。


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39 remfWJatdI (18/04/05 22:50)
月刊カドカワの93年2月号から、カラーグラビアの8ページ分を飛ばして、40ページ目です。
(カラーグラビアは、全部は残してないと思いますが、見つけたら後で載せます。)
ここから7ページに渡って、キョンキョンが子供〜中学生の頃に見ていたテレビ番組について、
自ら語っています。聞き手の泉麻人は、「テレビ探偵団」のコメンテーターをしていた人です。


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40 jc2A.wDlV6 (18/04/14 22:33)
月刊カドカワの93年2月号の、41ページ目です。
「ロンパールーム」は、私も見ていた事は記憶していますが、内容は覚えていません。
キョンキョンは、幼い頃の記憶が鮮明だからこそ、いつまでも若々しい発想が生まれるのでしょう。
最初に買ったレコードも、最初に芸能人を見たのも、ずうとるびだと言っていました。
きっとずうとるびから遡って、ビートルズを知った世代なのでしょう。
私は、ベイ・シティ・ローラーズから遡って、ビートルズを知った世代です。
「8時だよ!全員集合」は、若干の世代の差は関係ないほど、人気がありました。
(子供に人気があったので、俗悪番組と大人が言っていたのでしょう。)


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41 vst4VPS3Pw (18/04/18 22:06)
月刊カドカワの93年2月号の、42ページ目です。
「なんだバカヤロー」ギャグの荒井注が好きだったので、志村けんに変わった時は、がっかりしたようです。
全員集合は出る側も体験していますが、私は見ていませんでした。
CSで再放送され続けている「ドリフ大爆笑」のコントは見ましたが、
83〜84年頃は、志村けんとコンビを組んだコントが多かったです。どんな心境で演じていたのでしょう。
「お荷物小荷物」や「あこがれ共同体」は、私も好きで見ていました。
懐かしくて、また見たいですが、当時のビデオ撮影のドラマは、テレビ局にもビデオが残っていないので、
再放送出来ません。テレビ探偵団で、「あこがれ共同体」の一部を放送した時は、
一般の人の家庭用ビデオに録画した映像を、写していました。
ちなみに主題歌は、吉田拓郎が作曲し、山田パンダが歌っていましたが、
吉田拓郎が歌っていると勘違いしてもおかしくないような歌い方でした。


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42 SwcHR2F9Rs (18/04/22 21:44)
月刊カドカワの93年2月号の、43ページ目です。
アニメやスポ根ものは、女の子なので、女の子が主人公のものを見ていたキョンキョンです。
「キューティハニー」や「ふしぎなメルモ」は、私も見ていました。
外国ものでは、「バイオニックジェミー」は、私も好きでした。
吹き替えをしていた田島令子の声も好きでした。
「チャーリーズ・エンジェル」の方は、私は興味無かったですが、
日本では、ファラ・フォーセットより、シェリル・ラッドの方が人気がありました。
キョンキョンは、「変わってたんで。」と言っていますが、日本人好みの顔だと思います。


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43 35O0GLQKJI (18/04/26 22:50)
月刊カドカワの93年2月号の、44ページ目です。
キョンキョンが小学校を卒業する頃は、ピンクレディーの全盛期です。「UFO」「サウスポー」の頃。
82年組アイドルは、ピンクレディーの影響を受けた人が多かったです。
キョンキョンも含めて、トップアイドルになる人は、ピンクレディーの真似が上手かったです。
キョンキョンがミーちゃんの方をやる事が多かったのは、顔の輪郭がミーちゃん系だったからでしょう。
NHKで夕方やってたのは、少年ドラマシリーズでした。「なぞの転校生」は、「ねらわれた学園」の
ドラマ版です。私は、「時をかける少女」のドラマ版「タイムトラベラー」が好きでした。
「悪魔のようなあいつ」は、私も見ていました。3億円強盗犯を沢田研二が演じていたドラマです。
歌番組は、TBS「ザ・ベストテン」、フジテレビ「夜のヒットスタジオ」、
テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」以外にも、NTV(日テレ)「紅白歌のベストテン」、
NHK「レッツゴーヤング」、テレビ朝日「ベスト30歌謡曲」と、各局がゴールデンタイムに、
歌番組を持っていて、私はほとんど見ていました。



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44 oQqLebPN0M (18/05/02 23:17)
月刊カドカワの93年2月号の、45ぺージ目です。
竹の子族には成りきれなくて、貴重品預かり係をするのは、恥ずかしがり屋のキョンキョンらしいです。
「ドバドバ大爆弾」も、試しに友だちの前で芸をする時「自分が照れて「笑い死に」しそうになる。」
ので応募せず、ホリプロ・スカウト・キャラバンや「スター誕生」に応募します。
スタ誕の通知ハガキを姉に先に見られて、気まずい思いをしたキョンキョンですが、
姉が郷ひろみのファンだった事が幸いし、スタ誕に出場出来ます。
(次ページに、「ひろみさんが「TVジョッキー」に出なかったら、
 私、オーディションには行ってなかった。」と書いてあります。)
スタ誕に合格して、郷ひろみと同じプロダクションが指名し、
そのプロダクションに入る事になったのも、何かの縁のような気がします。


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45 daZPbEOja6 (18/05/05 23:17)
月刊カドカワの93年2月号の、46ぺージ目です。
「ギンザ・NOW」を録音していたのは、2つ年上の真ん中のお姉ちゃんでしょう。
あの体格のいいお姉ちゃんの録音を妨害するとは、キョンキョンもいい度胸をしています。
敵わないながらも、取っ組み合いの喧嘩をしていたという、お姉ちゃんとキョンキョン。
強い相手や権力に対して、立ち向かっていく勇気は、この頃から芽生えていたのかも知れません。
喫茶店の店長をしていたお姉ちゃんは、一番上のお姉ちゃんでしょう。
トシちゃんのファンだったキョンキョンは、サインを頼みますが、「ごめんね」と言われ断られます。
それで、すんごいいい人と思ったのは、「テレビで見てたスターって、別世界に住む憧れの人。」
という思いを、大事にしてくれたからだと思います。
キョンキョンも、プライベートな時間にサインを頼まれると断るそうですが、
それは上記の意味ではなく、仕事とプライベートをキッチリ分けたいからです。


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46 l1RErtyoZs (18/05/09 00:45)
月刊カドカワの93年2月号の、カラーグラビアが見つかったので、載せて行きます。
これは1枚目で、32ページ目です。
タイトルに「sophisticated Lady」と書いてありますが、洗練されたレディという意味なので、
飾らない誇りという、日本語タイトルとは違います。
カラーグラビアだけ、洗練されたレディのイメージで撮っているのでしょう。


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47 vppiagQIRE (18/05/14 00:51)
月刊カドカワの93年2月号の、42ページ目です。
大の字になって寝ているキョンキョン。
やはり「洗練されたレディ」より「飾らない誇り」の方が、キョンキョンにピッタリだと思えるページです。


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48 /R4ehfiXQY (18/05/21 22:24)
↑47の訂正:42ページ目→43ページ目

月刊カドカワの93年2月号の、こちらが42ページ目です。
8枚のカラーグラビアは、すべて同じ服を着ています。


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49 rTWxaoLKSw (18/05/30 23:26)
月刊カドカワの93年2月号の、44ページ目です。

去年暮れに出た文庫本「小泉放談」から、伊藤蘭との対談で、印象に残っている事を書きます。
なおこの本の対談相手は、小泉今日子より年上の女性に限定していて、
元アイドルは、前に書いた浅田美代子と伊藤蘭の二人だけです。
ランちゃんの背中を追ってデビューしたキョンキョンですが、伊藤蘭との共演は、
舞台を含めて、まだないそうです。二人とも、かなり舞台に立っているのに。
キャンディーズ解散後、伊藤蘭は仕事を1年10ヶ月休んで、キャンディーズ時代に出来なかった事
(免許を撮ったり、旅行にいったり)していたそうです。これは、キャンディーズ解散=引退と
思われていた当時、普通の女の子に戻りたいと言っていた通りです。
ところが、母親に「いい加減にしなさいよ。いつまでダラダラしているつもり?」と言われ、
普通の女の子ではいられなくなりました。


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50 lgbCwyCGlU (18/06/03 00:26)
↑47〜50の訂正:47は34ページ目、48は33ページ目、49は35ページ目でした。訂正します。

月刊カドカワの93年2月号の、36ページ目です。

(伊藤蘭との対談の続き)
キャンディーズの活動を終えた後、お芝居はやり尽くしていないと思い、数本のドラマや映画に出た後、
激しい動きで有名な野田秀樹の「夢に遊民社」に参加した伊藤蘭。
この頃の伊藤蘭は、寅さんのマドンナ役が印象的でした。
キョンキョンは、「アイドルから仕事を始めた人間が女優になる、こういう道もあるんだよというのを、
 最初に成功させてくださったのが蘭さん。」と評しています。
女優に憧れていたキョンキョンが、アイドルとして10年以上頑張れたのも、
こういう先輩の背中を追っていたからでしょう。


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51 3Hsmlhyj/c (18/06/06 00:27)
月刊カドカワの93年2月号の、37ページ目です。

(伊藤蘭との対談の続き)
キャンディーズ時代のランちゃんの頃から、ドリフターズの番組とかでのコントの演技、
すごく上手だったと言っているキョンキョン。ちゃんとなりきって、恥ずかしがっていないので、
「やるなぁ!」と思っていたそうです。キョンキョンも、コントに出る時は、お手本にしていたのでしょう。
とにかくすべてに必死で、やる事がいっぱいあって、持ち歌以外にも歌う機会が多くて。
と、キャンディーズ時代の事を話すランちゃんに、頷くキョンキョン。
キョンキョンも、レオタード着て、全然踊れないのに「フラッシュダンス」歌っていたと、言っています。
アイドル時代の事で、意気投合した二人。
そんな二人が知り合いになったのは、キョンキョンが、大好きな岩松了さんの舞台をよく見に行き、
伊藤蘭が岩松了さんの作品に沢山出ていたからだそうです。


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52 YbCKVNrpBw (18/06/09 21:36)
月刊カドカワの93年2月号の、38ページ目です。

(伊藤蘭との対談の続き)
キョンディーズとして4年半活動したランちゃんは、3人で関係性が出来ていたから、
外部との関わりが少なかったので、劇団の中に入っての活動は、身の回りの管理も含めて未経験の事が多く、
楽しかったそうです。キョンキョンはアイドル時代が長かったよねと聞く伊藤蘭に、
事務所の社長から「10年はやってほしい」と言われ、26までかと思い、
20代のどこかで辞めるんだろうなと、漠然と思ったと言うキョンキョン。
30になった時は、30ですって口に出すのは嫌だったと振り返る伊藤蘭に、「30なんておばさんだ」
と思ってましたからね。と同意し、今なんか「若いね」って言っちゃうキョンキョンです。


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53 36ydugUs/k (18/06/13 21:58)
月刊カドカワの93年2月号の、39ページ目です。

(伊藤蘭との対談の続き)
結婚するとは思ってなかったと言う伊藤蘭が、水谷豊と結婚したのは34歳の時。
仕事を通して知り合ったので、初めはいい先輩と思っていたそうですが、
「現れやがった」と言う表現で、結婚の決意を語っています。
キョンキョンも、「傷だらけの天使」や「男たちの旅路」を見ていて、大好きだったので、
舞台の客席で、水谷豊と初対面した時は、嬉しかったと言っています。


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54 1RaKdNbea6 (18/06/20 00:48)
月刊カドカワの93年2月号の、47ぺージ目です。(45の続き)
大島弓子のコミックが、4ページに渡って載っています。
キョンキョンは大島弓子のファンで、後に映画「グーグーだって猫である」で、
大島弓子をモデルにした漫画作家役を演じています。
このコミックを見る限り、主人公の作家が大島弓子のモデルで、
キョンキョンのファン(特にCMの)のようです。
キョンキョンのサザエさんも見たかったですが、親友の観月ありさが、後にサザエさんを演じていました。


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55 S98GEaR4y2 (18/06/23 21:16)
月刊カドカワの93年2月号の、48ぺージ目です。
締め切り前の作家の心情が、キョンキョンの色々なCMの名フレーズとリンクして、面白いです。
「見逃してくれよ!」「もっともっと」等、生活に密着したフレーズがあるので、
キョンキョンのCMは、流行っていたのでしょう。


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56 28Ar1XNiFE (18/06/29 22:38)
月刊カドカワの93年2月号の、49ぺージ目です。
クノールカップスープの92年CMは、超ショートコント風で、どれもサザエさんっぽいです。
目覚ましを止めるのを間違えて、サボテンを手で押してしまい、「グゲ」。
コショウをかける時、ふたが取れて大量に出てしまい、「ホワーイ」。
女友達の家に泊まったと言うキョンキョンに、母親がその女友達から電話があったと言い、「バレテーラ」。
(彼氏と泊まった事が「バレテーラ」と言う意味。)最後の決めゼリフが、流行しました。
ネットでは間違って書いてあるので、録画してあるCMを見て確認しました。
キョンキョンの傑作CMも、四半世紀経つと誤解されている事が判ったので、他のCMも書いておきます。
「温泉に行って畳にひっくり返ってるキョンキョン」は、今は無き第一勧業銀行のCM。
48ページ目の、「キリガミネ」は三菱エアコン霧ヶ峰。「見逃してくれよ」は、
クノールカップスープの89年CM。「早く飲めば早く効く」は、ベンザエースの88年CM。
「もっともっと」は、JR東日本の90年CM。その91年CMは、「ジャンジャカジャーン」です。


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57 jMJOMOpeIw (18/07/04 21:36)
月刊カドカワの93年2月号の、50ぺージ目です。
クノールカップスープの92年CMが、後2本取り上げられています。
朝の6時だと思ってキョンキョンが起きると、母親が「夕方の6時よ」と言い、「マヌケーラ」。
タオルで顔を拭いていると思ったら、男のトランクスなのに気がつき、「ドシェー」。
他に、電車にギリギリ間に合って乗ったら、自動ドアにスカートを挟まれ、「ドピョーン」。
すれ違いの人に、「お嬢さん、(スカートの)ファスナー空いてますよ」と指摘され、「イヤーン」。
以上7本、どれも日常生活に密着した、キョンキョンらしい超ショートコント風CMでした。
サザエさんは、4コマ漫画からスタートしたので、
大島弓子がCMのキョンキョンとピッタリと感じたのでしょう。


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58 3E8mIG5yDY (18/07/10 00:12)
月刊カドカワの93年2月号の、51ぺージ目です。
最後の4ページ分は、Poetic Worldと称して、小泉今日子作詞作品の詞が3作品載っています。


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59 ah/DCjQYrg (18/07/12 22:23)
月刊カドカワの93年2月号の、52ぺージ目です。
「あなたに会えてよかった」の後半の歌詞が載っています。

(伊藤蘭との対談の続き)
田中好子(スーちゃん)が亡くなった時の死生観を、「死は生の一部だ」と言い、
生き抜いた事を讃えたいと言う伊藤蘭の話に、自分の上の姉が亡くなった事を重ねて話すキョンキョン。
毎朝、仏壇にお線香をあげていて、その時間が好きだと言っています。
伊藤蘭は、舞台の幕が開く前「何かあったらよろしく」と交信していると言い、頷くキョンキョン。
キョンキョンは、バラエティ番組でスーちゃんと共演した時、
「私、キョンキョンに声や雰囲気が似てるって言われるの」と言われ、嬉しかったと。
優しくて、かわいらしい方でしたと振り返っています。


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60 Dl.m6SmDSo (18/07/18 00:18)
月刊カドカワの93年2月号の、53ぺージ目です。
「丘を超えて」の歌詞が載っています。

(伊藤蘭との対談の続き)
伊藤蘭は、40代から体力的に疲れていても、気持ちがまだ20〜30代のままだったので、
体力が衰えている事に気づかず、すぐ横になっていました。50代でそれに気がつき、
対処法を学んでいったそうです。うなずくキョンキョン。
キョンキョンと飲みに行った時、「この仕事って、修行みたいに感じる時がない?」と伊藤蘭が聞き、
その気持ちに共鳴してくれたのは、キョンキョンだけだったそうです。
「これまでいい事も沢山あったから、今、バチが当たってるのかな。」とキョンキョンが答えています。


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