【KYON】小泉今日子【KYON】3@80年代画像掲示板
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【KYON】小泉今日子【KYON】3 (48) 見た人の数 → 4890

1 yNweNRWkRU (18/06/18 23:19)
前スレ(ttp://002.shanbara.jp/80s/html/kindaieigahello031_1_2.jpg/の続きです。
90年代の画像は、1990年代板の方へお願いします。

これは、55年1月10日発行の週刊プレイボーイの年鑑「ギャルズメイト」の、ピンナップです。
80年代のキョンキョン人気がピーク時の、84年撮影のピンナップなので、スレ画にしました。
前に載せた時は、折り目と繋ぎ目があったので、レタッチしています。


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2 OF45pXz5A6 (18/06/22 23:37)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、46ページ目です。
47ページ目と繋がる、黒人男性がポーズをとっている姿です。


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3 OF45pXz5A6 (18/06/22 23:44)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、47ページ目です。
キョンキョンも、黒人男性と同じポーズをとっています。
背か低くて顔がちっちゃいキョンキョンの、シャープな笑顔です。
顎が尖っているので、ショートカットにすると、キョンキョンスマイルのシャープな輪郭が、際立ちます。


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4 ogyUaMGFK. (18/06/27 00:11)
「微笑物語」の、166ページ目です。
顎が尖っていても、デビュー当時は顔の輪郭が丸みを帯びていたので、シャープな感じはしません。
この頃は、笑うと目尻が下がって可愛いキョンキョンスマイルと、言われていました。
確かに少し下がり気味です。3では、尻が下がっていません。顔の輪郭がシャープになったためでしょう。


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5 ogyUaMGFK. (18/06/27 00:17)
↑4の訂正:166ページ目→167ページ目

「微笑物語」の、168ページ目です。
クリッとした大きな瞳は、デビュー当時から変わりませんが、
キョンキョン独自のアイドル路線を確立した頃から、目力が強力になって行きます。


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6 WmJFsCtExQ (18/07/01 00:42)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、48ページ目です。
何よりも自由を大事にするキョンキョン。
まるで鉄格子の中に入れられたような感じになったのか、唇を尖らせて不満そうです。


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7 WmJFsCtExQ (18/07/01 00:50)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、49ページ目です。
ロングで撮ったカットです。この写真集では、ロングで撮ったカットが目立ちます。
変幻自在のキョンキョンの表情を、もっとアップで撮って欲しかったです。
このカットでは、拡大して見ると、キョンキョンの真剣な表情は、意思が強くて凛々しく見えます。


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8 I7sB8uW/fg (18/07/05 00:17)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、50ページ目です。
窓に座っているキョンキョンが、澄ました表情をしています。
70年代まで、アイドル(60年代までは、人気歌手・人気女優)は、タヌキ顔か、
キツネ顔か、強いていえばそのどちらかに分類出来ました。
タヌキ顔ともキツネ顔とも言えない松田聖子が大ブレイクして始まった80年代のアイドルは、
その分類に当てはまらない人も、結構いました。
そしてキョンキョンは、タヌキ顔とキツネ顔の両方の要素を持っている稀有な存在です。
顔の輪郭は卵型でタヌキ顔。クリッとした大きな瞳、笑顔になった時に目尻が下がる可愛らしさは、
典型的なタヌキ顔です。しかし、高くて綺麗な鼻のわりに大きく見えないのは小鼻が小さいからで、
キツネ型美人の典型です。この両方の要素を持っているだけでなく、唇を噛み締めた時は、
意志の強さがハッキリと伝わって来ます。七変化はおろか、実に多彩な表情を見せるキョンキョンの
顔の魅力は、タヌキ顔とキツネ顔の両方の要素プラスαがあるからでしょう。


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9 I7sB8uW/fg (18/07/05 00:19)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、51ページ目です。
50ページ目と繋がる、窓を写したカットです。


koizumikyokosyasinsyuu051_1_1.jpg [1222 x 1770 - 486KB] 削除

10 9htnA1GKh6 (18/07/09 23:29)
写真集「わたし今日子」の80ページ目の上です。
ホームルームと称して、「男女の友情」「恋愛と結婚」「婚前交渉」「共かせぎ」について、
キョンキョンが、当時の自分の意見を、熱心に語っています。
男と女の愛情は成立するか?の答えはノー。フレンドリーなキョンキョンから、意外な答えが。
「仲のいい男友だちはたくさんいるけど、あくまでも男ともだち。友情じゃない。」と言っています。
小学生の頃からの親友のさっちゃんとの、胸が熱くなるような友情。言葉に出さなくても、
目で会話が出来る盟友・中森明菜との関係。そんな関係が、男とは出来ないと考えているのでしょう。
「男と女って本質的に、まったくちがう考えを持つ人間だと思うの。」
キョンキョンが、男と女の愛情は成立しないと考えている理由は、これでしょう。
男の人を恋愛対象として考えたいキョンキョンですが、男の人の前では、意地っ張りやテレ屋になるとの事。
大人になっても、アルコールの力を借りなければ、本音が言えないのでしょう。


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11 3E8mIG5yDY (18/07/10 00:00)
写真集「わたし今日子」の80ページ目の下です。
恋愛と結婚は別か同じか。答えは別。「恋愛って何度でも経験出来るし、突っ走っても構わない。」
と言っていますが、最後に「完全に経験不足です。こりゃ」と、この時点では言っています。
その後、恋愛経験を重ねる事によって、90年代には素晴らしい作詞活動に結びつきました。
「結婚生活って、やっぱりやすらぎだと思う。」穏やかさや暖かさを望み、
なにより気を使わない相手がいいと思って結婚した、永瀬正敏との結婚生活は、
お互いがいとこのような関係になったと、振り返っていました。
この時点では、あれこれ考えるのは結婚の方で、建売り住宅のチラシを見ては、
子供部屋や寝室の事を考える、本当は家庭的なキョンキョンです。


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12 ah/DCjQYrg (18/07/12 22:45)
「微笑物語」の、169ページ目です。

(11の続き)
35年前なので、婚前交渉についてがテーマになっています。
キョンキョンらしく、当時から「悪い事だと思わない」「愛し合っているなら自然な結果」
と言っています。でも、「あたしって、考え方は結構過激なくせに、行動がついていけないの」と、
当時の本音を漏らしています。


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13 ah/DCjQYrg (18/07/12 23:04)
「微笑物語」の、170〜171ページ目です。

(11の更に続き)
最後は共稼ぎがテーマです。これも35年前ならではで、今では当たり前ですが。
当然キョンキョンは肯定していますが、これは一般的な話であり、キョンキョン自身は、
仕事と家庭の両立は無理みたいと、この時点で言っています。
旦那さまからは「家にいなさい」と言われたいと言っていますが、結婚した永瀬正敏から、
「仕事は辞めない方がいい」と言われ、無理に仕事と家庭の両立をしようと頑張った結果、
11で書いたような結果になっていまいました。
「共かせぎ」が「理想の夫」論になってしまったのは、それだけキョンキョンに、
結婚したら家庭を大事にしたいという思いが強いからでしょう。


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14 04t1SiGWds (18/07/17 00:03)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、52〜53ページ目です。
真面目な表情をした、キョンキョンの顔のアップです。

小泉今日子の愛称キョンキョンは、アイドルの愛称の中でも最もポピュラーな愛称だと思うので、
70〜80年代の人気アイドルの愛称について、分類します。
名前を全く関係がない愛称:ジュリー(沢田研二)、レオ(岡崎友紀) 
英語名が愛称:シンシア(南沙織) (キャシー:早見優は、定着せず)
本名を元にした愛称:カコ(麻丘めぐみ:本名は藤井 佳代子)
名前を音読み:カンコ(林寛子)、ナンノ(南野陽子)
70年代にユニークな愛称が多かったのは、付けるのが早いもの勝ちだからでしょう。
名前の一部を使った造語:マコ(森昌子:石野真子がデビューするまで)、ジュンペー(桜田淳子)、
 サッコ(伊藤咲子)、マッチ(近藤真彦)、ユッコ(岡田有希子)、ヒロリン(岩崎宏美)、
 ヨシリン(岩崎良美)、ミポリン(中山美穂)、ナオナオ(河合奈保子)、ヨシヨシ(柏原よしえ)、
 キョンキョン(小泉今日子)、ミッチョン(芳本美代子)、のりピー(酒井法子)


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15 04t1SiGWds (18/07/17 01:00)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、54ページ目です。
55ページ目と繋がる現地人達です。

(愛称の続き)
ちゃん付けすると言いにくくなる名前の時に、愛称を付ける場合が多かったように思います。
3文字以上だと言いにくいので上二文字にした愛称:モモちゃん(山口百恵)、トシちゃん(田原俊彦)、
 ヨッちゃん(野村義男)、ヒロクン(沖田浩之)
特に女性で名前に「子」が付くと言いにくいので「子」を取った愛称:美代ちゃん(浅田美代子)、
松田聖子の「聖子ちゃん」が「子」を取らなかったのは、聖ちゃんでは変な感じなのと、
「聖子ちゃんカット」という言い方がポピュラーになったからでしょう。
その後80年代アイドルは、「子」を取らなくなります。寛子ちゃん(三田寛子)、
 麻衣子ちゃん(伊藤麻衣子)、桃子ちゃん(菊池桃子)
造語の追記(忘れてた):クーミン(大場久美子)、チェミィ(甲斐智枝美) (続きは次回)


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16 .bpHE/lYgA (18/07/21 00:00)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、55ページ目です。
ひねくれ者のキョンキョンが、後ろ向きで映っているカットです。
一度やってみたかったのでしょう。

(愛称の続き)は、その内書きます。


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17 .bpHE/lYgA (18/07/21 00:10)
ムック本「ザ・ベストテン2004」から、シングル「艶姿ナミダ娘」の歌唱シーンです。
コント赤信号がバックでふざけていて、キョンキョンが「コラッ」とキレたのは、
この曲と思っていましたが、「ヤマトナデシコ七変化」の勘違いでした。
花の82年組の中で、中森明菜だけ飛び抜けて売れていましたが、
この曲がロングヒットしてから、キョンキョンも飛び抜けて売れ始め、
聖子・明菜・キョンキョンの3強時代が到来します。


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18 CwAqBul.o6 (18/07/24 23:25)
写真集「わたし今日子」の81ページ目の上です。
宿題と題して、キョンキョンに関する問題が30問出ています。
今やってみたら17問しか出来なかった。リアルタイムじゃないので、難しいです。
「ひこさんまるだし」とか「頭をまるめる」は、この当時しか言っていないので、忘れます。
前スレ22を見れば、カンニング出来ますが。
運動会での得意競技=フォークダンスというのは、運動が苦手なキョンキョンらしいです。


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19 CwAqBul.o6 (18/07/24 23:45)
写真集「わたし今日子」の81ページ目の下です。
キョンキョンが芸能界で一番美人だと思ってる女優さん=夏目雅子。
全然意識して見た事無かったですが、キョンキョンに言われて見直すと、確かに美人です。
「西遊記」の三蔵法師役は、美形じゃないと似合わないです。この時は、まだ現役バリバリの女優でしたが、85年に白血病で他界。27歳でした。美人薄命を絵に書いたような人でした。
当時、私が美人だと思っていたのは、古手川裕子でした。男と女の美人の見方の差なのでしょうか。


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20 uwVJamSPYw (18/07/28 23:37)
BOMBの84年10月号の、6〜7ページ目には、映画「生徒諸君」の撮影レポートが載っています。
校庭10周の罰を受けるシーンでは、走るとテンションが上がって笑いが止まらなくなる
キョンキョンの持病?のため、笑顔のままセリフを言っていました。


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21 uwVJamSPYw (18/07/28 23:49)
BOMBの84年10月号の、7ページ目です。
中学の時、ソフトボール部に入っていたキョンキョン。バッティングのポーズが決まっていました。
運動が苦手でも、唯一出来るソフトボールなので、映画スタッフがキョンキョン用に
ソフトボールのシーンをいれたと思っていましたが、「計算外の上手さ」と書いてあるので、違うようです。
最初から上手い事が分かっていれば、100本ノックのシーンは、もっとロングで撮っていたでしょう。


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22 a1iv2pgrXM (18/08/04 21:02)
映画「生徒諸君」関連で、パンフレットを載せて行きます。
映画は、2年ぐらい後のテレビ放送で見たので、パンフレットも後に買ったものです。
これは、24ページあるパンフレットの表紙です。
セーラー服のスカートをつまみ上げている、笑顔のキョンキョンが印象的なカットです。
同時期に公開された映画「Wの悲劇」では、ラストシーンで薬師丸ひろ子がスカートをつまみ上げていました。
こちらは、涙をこらえている表情が印象的でした。
薬師丸ひろ子とキョンキョンは、関連が色々ありました。薬師丸ひろ子が合格した映画「野生の証明」の
ヒロインオーディションに、キョンキョンも応募しようとしましたが、母親に止められたそうです。
キョンキョンの主演第二作「ボクの女に手を出すな」と同時上映の映画が、薬師丸ひろ子主演の
「紳士同盟」でした。キョンキョンの主演第二作「病は気から 病院へ行こう2」の
1作目「病院へ行こう」は、薬師丸ひろ子が主演でした。


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23 a1iv2pgrXM (18/08/04 21:23)
「生徒諸君」パンフレットの、2ページ目です。
キュンキュン扮するナッキーが、ソフトボールをしているカットです。

(キョンキョンと薬師丸ひろ子の関係の続き)
2013年には、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で共演し、大晦日の紅白でも共演していました。
この時は、薬師丸ひろ子が80年代の人気アイドル、キョンキョンがその人気アイドルの
歌の影武者役でした。クドカン脚本の中では、最も大衆受けした作品だと思います。
2016年のNHK正月ドラマでは、姉妹役で共演し、PR番組で二人のトークも実現しました。
映画でデビューし、女優がメインだった薬師丸ひろ子が、最近ではコンサート活動に力を入れ、
歌手としてデビューし、80年代はアイドル歌手としての活躍が目立っていたキョンキョンが、
次第に女優にシフトして行ったのが、好対照です。


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24 9Ritp3oYto (18/08/09 20:23)
「生徒諸君」パンフレットの、3ページ目です。
この映画でキョンキョンは、ナッキー(直子)とマール(真理子)という双子を演じるという、
二役に挑戦しています。映画初主演で、いきなり難しい二役を演じる事は、大変だったと思います。
映画のエンドロールでは、ナッキーの衣装とマールの衣装&かつらを素早くチェンジし、
二人の合成カットを作る過程が写っています。
このページの上のキョンキョンの顔のアップは、何事にも前向きで、元気で活発なナッキーの笑顔です。
実は、この笑顔の裏にもナッキーの秘密が隠されています。
(この後からは、ストーリーにも触れて書くので、知りたくない方は読まないで下さい。)


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25 9Ritp3oYto (18/08/09 21:06)
「生徒諸君」パンフレットの、4ページ目です。
西河監督が、キョンキョンについて語っているページです。
西河克己監督は、吉永小百合や山口百恵の主演映画を何本も監督している、アイドル映画のベテラン監督です。
「吉永小百合は、一年一年しっかりと年齢を重ねて大人になって行く少女だった。
 山口百恵は、一年に二つづつ年をとる子供らしくない少女だった。」
(あまりにも的確な山口百恵の表現に、思わず苦笑してしまったのを覚えています。)
と評している西河監督は、キョンキョンをどう思っていたのでしょう。
第一印象は、「チラリとさめたところの感じられる小柄な少女」であり、「彼女には陰がありすぎる」です。
監督は、キョンキョンというニックネームとの差に戸惑いながらも、元気で活発なナッキーの内面に
暗い過去があり、「明るいけれど、哀しい顔をしている」ナッキーを演じられると確信しました。
知恵遅れのマールとの二役に不安を持っていたキョンキョンも、ベテラン監督の腕を信じたのでしょう。
こうして、ナッキーの二面性を含めると一人三役ともいえる難しい主役を演じきる事が出来ました。


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26 nMjlMt.tFg (18/08/11 17:24)


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27 jm39qpxDlI (18/08/12 22:35)
>>26
ここのスレへの久々のオリジナルスキャン、ありがとうございます。
髪型から見て、84年初夏ですね。
全国で10万人を動員したという84年夏のコンサート・ツアーに備えて、
充電中のため、この時期は比較的ゆったりしたスケジュールだったのでしょう。
続きも、是非載せて頂きたいです。

画像は、「微笑物語」の、172ページ目です。


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28 jm39qpxDlI (18/08/12 22:58)
「生徒諸君」パンフレットの、5ページ目です。
84年夏のコンサートは、全国で12万人の動員でした。
いまや押しも押されぬスーパーアイドルになったキョンキョンと書いてあります。
84年は、80年代のキョンキョンの中では、人気がピークだった頃です。
そのキョンキョンが、「生徒諸君」は、アイドルの主演第一作としては及第点だけれども、
ナッキーがいい子ちゃん過ぎる点が、私にとっては不満だったと、後で振り返っっていました。
(88年「快盗ルビィ」のインタビューだったと思う。)
如何にも他のアイドルとは違う、キョンキョンらしい感想です。
相手役の羽賀研二は、半年前の映画「夏服のイヴ」では松田聖子の相手役も演じていて、
この頃は、好感度が良いタレントだった事が分かります。


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29 sMTb6/T.ho (18/08/16 20:08)


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30 mnqW2Rrq6k (18/08/16 23:45)
>>29
オリジナルスキャンの続き、ありがとうございます。
「実力のない者が調子に乗ったらアカン」
聖子・明菜に続いて、スーパーアイドルの仲間入りをしたキョンキョンですが、
歌の実力が二人に及ばない事は、本人が一番良く知ったいたと思います。
長嶋さんや(長岡)周星さんに会っていた事、キョンキョンがこういう有名人と会うと、
アガっちゃう事は、ビデオ「Timeless World」のメイキング部分でも言っていましたが、
大人の二人もテレていたんですね。長嶋さんの口調は、当時から変わっていませんね。
長嶋さんの長男の一茂が、キョンキョンと同い年なのも知っていました。
昭和40年生まれ(キョンキョンは昭和41年の早生まれ)は、アイドル界にも沢山いましたが、
野球界にも沢山いて、昭和40年会を作っていました。
その中の古田捕手は、キョンキョンファンとして、有名でした。

画像は、「微笑物語」の、173ページ目です。


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31 .bAik.hWX. (18/08/17 00:14)
「生徒諸君」パンフレットの、6ページ目です。
左上には、「明るいけれど、哀しい顔をしている」と言ってナッキーの顔を羽賀研二が描いた絵が
載っています。映画の前半は、元気で活発なナッキーが活躍する(特にソフトボールで)シーンが
メインになっていて、その間に双子のマール・羽賀研二・クラスメートの紹介を散りばめています。
羽賀研二に淡い恋心を抱くナッキー。後半は、その羽賀研二が交通事故で右手を痛め、
絵が描けなくなるシーンから始まります。マールが左手で描けばと言った言葉に励まされ、
絵を描く事を再開した羽賀研二は、マールと結婚する事になります。ショックを受けるナッキーに、
「君は、一人でも歩いて行ける人だ。」と言われ、涙をこらえて作り笑顔を見せ、
羽賀研二と別れるナッキーの表情は、凛々しいと感じるほど、キョンキョンの表情が美しいです。
映画のテレビCMにも使われている表情ですが、パンフレットに載っていないのが残念です。
右の下から2番目が、ややその表情に近いです。


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32 6F5XIg8sdU (18/08/21 01:13)
「生徒諸君」パンフレットの、7ページ目です。
下のカットが、キョンキョンがナッキーとマールを早変わりで着替え、合成したカットです。
メイクが間に合わなかったらしく、病弱で色白のはずのマールの顔が、ナッキー同様に日に焼けています。
合成カットは、当時は制作費と時間がかかるため、出来るだけ少なくし、
キョンキョンの影武者の女優が、後ろ姿で写っていました。
主演ドラマを掛け持ちするほど忙しかったキョンキョンは、一人二役ではない大映テレビ
「少女に何が起こったか」でも、後ろ姿や引きで映る時は、影武者の女優にお世話になったそうです。


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33 q5.VN9Plss (18/08/24 22:41)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、56ページ目です。
アーミールックを着て、満面の笑みを浮かべている顔のアップです。

(14・15で書いた愛称の続き)
造語の追記(結構忘れているものです):ゆうゆ(岩井由紀子)、トロリン(西村知美)
女性アイドルは、「子」が付くと、ちゃん付けした時に言いにくいので、造語を考えたと思います。
ちゃん付けしても言いやすいのは、母音2文字の場合です。
真理ちゃん(天地真理)、奈々ちゃん(岡田奈々)、真子ちゃん(石野真子)、伊代ちゃん(松本伊代)、
優ちゃん(早見優)、由貴ちゃん(斉藤由貴)、唯ちゃん(浅香唯)
中山美穂は、ちゃん付けしない方がいいキャラでした。
次にちゃん付けしても言いやすいのは、母音3文字で「子」が付かない場合ですが、沢山いるので省略します。
変わったところでは、ヨーコが3人いたため(荻野目洋子・長山洋子・南野陽子)、
苗字の荻野目ちゃんと言う愛称で区別していた荻野目洋子が、異色です。


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34 H4YsiXhxmo (18/08/25 00:01)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、57ページ目の上です。
こちらは、アーミールックの全身カットです。

(愛称の続き)
グループの場合は、統一性を重視した愛称を付けるのが、常套手段でした。(2〜3人の場合です)
キャンディーズでは、ラン(伊藤蘭)、ミキ(藤村美樹)に合わせて、田中好子をスーと呼びました。
ピンクレディーは、先輩のキャンディーズに合わせるように、ミー(根本美鶴代)、ケイ(増田啓子)。
シブがき隊は、ヤッくん(薬丸裕英)、モッくん(本木雅弘)、フッくん(布川敏和)。
「スケバン刑事V」内の風間三姉妹も、グループとしてレコードを出します。唯(浅香唯)、
由真(中村由真)、結花(大西結花)と、それぞれソロ歌手なのに、統一性がとれているのは、見事です。
統一性が崩れたのは、少年隊からでしょう。ニッキ(錦織一清)、ヒガシ(東山紀之)、
カッちゃん(植草克秀)。Winkは、ショーコ(相田翔子)とさっちん(鈴木早智子)。
二人の異なる振り付けと、統一していない愛称が、妙にマッチしていました。


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35 pJDsa/GF9o (18/08/26 16:50)


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36 p2aDzxes6s (18/08/28 23:30)
「生徒諸君」パンフレットに戻って、8ページ目です。
原作漫画家の庄司陽子が書いたメッセージが載っています。
ナッキーに近い子供時代を過ごしたと言う庄司陽子。早くに年の近い姉を亡くした事も含め、
姉の分まで生きようとする気持ちが、ナッキーと「生徒諸君」を生んだと思います。
そのナッキー像は、小泉今日子が理想とするアイドル「キョンキョン」像とも重なって見えます。
「ナッキーがいい子ちゃん過ぎる」とキョンキョンが言ったのは、悪タレ団とも通じていて、
70年代の森田健作主演の明朗青春ドラマのイメージがあるからだと思います。
この時代は、キョンキョンが中学生時代に起きた校内暴力の影響で、
大映ドラマ「スクール・ウォーズ」が、大ヒットしていた時代です。

>>35
月刊明星の84年9月号のオリジナルスキャン、ありがとうございます。
9月号は7月後半発売なので、26や29も同じ号なのでしょう。


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37 p2aDzxes6s (18/08/28 23:45)
「生徒諸君」パンフレットの、9ページ目です。
原作漫画家の庄司陽子が描いた原画カラー版のナッキーとマールが載っています。

漫画家と言えば、さくらももこが亡くなりました。キョンキョンとは同い年で、
月刊明星でのさくらももこの連載対談の第一回が、キョンキョンでした。
その対談は、ハリコの時の90年代スレに載せましたが、ここの90年代スレにも、アップしておきます。
53歳という早すぎる死は、残念です。ご冥福を、お祈り致します。


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38 G/YMDeqxuw (18/09/02 00:44)
「生徒諸君」パンフレットの、9ページ目です。
キョンキョンのプロフィールには、「同じアイドルの松田聖子、中森明菜などと違ってファン層が広い。」
と書いてあります。この頃の人気アイドルは、新曲をリリースした週のランキングが最高位で、
後は徐々に下がるか、急降下して行くチャートアクションになっていました。
固定ファンが一斉にレコードを買うためです。
キョンキョンは、このチャートアクションのパターンの他に、大ヒットする曲は、
息の長いロングヒットになる曲が多くありました。艶姿ナミダ娘・ヤマトナデシコ七変化・夜明けのMEW・
木枯らしに抱かれて・学園天国・あなたに会えてよかったは、その典型的なパターンです。
これらの曲は、固定ファン以外に、普段はCMで見る程度でしかキョンキョンを知らない人達が、
クチコミで曲の良さを知って買うので、息の長いロングヒットになるのでしょう。


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39 UeMPwgONg6 (18/09/09 00:33)
↑38の訂正:9ページ目→10ページ目の右。

「生徒諸君」パンフレットの、10ページ目の左〜11ページ目です。
メインカットは、悪タレ団結成の元になった、坂井徹と麻見和也の喧嘩を煽るナッキーのシーンです。
悪タレ団のプロフィールが、書いてあります。
麻見和也は、レッツゴーヤングのサンデーズのメンバーで、当時の男性アイドルでした。
ソフトボール部キャプテン役の渡辺理沙は、この映画では棒読み演技でしたが、
続けてキョンキョンと共演した大映テレビ「少女に何が起こったか」では、
キョンキョン側の特待生グループと対立するお嬢さんグループの一員で、
棒読み演技が、逆に大映テレビのテイストにピッタリハマっていました。


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40 UeMPwgONg6 (18/09/09 00:50)
「生徒諸君」パンフレットの、12〜13ページ目です。
悪タレ団6人が横に並んでいるカットです。
坂井徹と麻見和也の喧嘩を見ていた校長(有島一郎。70年代の青春ドラマ
「飛び出せ青春」「われら青春」でも校長役でした。)が、悪タレ団と命名します。
しかし、この6人は仲が良く、70年代の明朗青春ドラマのイメージと重なります。
有島一郎を校長にしたのは、その事を明確にする意図があったのでしょう。


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41 lDLXaQMMhE (18/09/12 22:54)
「生徒諸君」パンフレットは一休みして、「微笑物語」の174ページ目です。
次の175ページ目と繋がる風景です。


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42 lDLXaQMMhE (18/09/12 23:11)
「微笑物語」の、175ページ目です。
「わたしはかわいらしいことしかいいません」って感じ(by さくらもももこ)
の頃の、フリフリの洋服(by キョンキョン)を着たキョンキョンです。
(引用は、90年代のキョンキョンスレの11に載せた、さくらもももことの対談からです。


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43 quC6zK6dH6 (18/09/16 22:45)
デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、57ページ目の下です。
アーミールックで、現地の兵士を見上げるキョンキョンです。
90年頃のコイズミインモーション(FM番組)では、若者がアーミールックを着るのは、
単にファッションとして見ているだけで、大人が「若者が右翼化している」と騒ぐのはおかしい。
と言っていました。そのファッションを先取りしているコイズミです。


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44 .wvR/1nGVo (18/09/17 19:35)


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45 ifJATQNdz6 (18/09/17 20:50)
>>44
月刊平凡の84年4月号の、オリジナルスキャン、ありがとうございます。
このカットは、後の懐古雑誌で見た事がありますが、オリジナルは月刊平凡だったんですね。
アイドルでは、まだ誰も着ていないような、大胆なデザインのハイレグビキニを、
いち早く着ているキョンキョン。さすがです。
2ページ以降も、出来ればお願いします。

画像は、デラックス近代映画・小泉今日子写真集の、58〜59ページ目です。
アップで写っているセスナは、この後も登場します。


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46 .9vAYsBm5g (18/09/22 19:27)
小泉今日子
47 WTaB/O6z9E (18/09/22 23:52)
「生徒諸君」パンフレットに戻って、14ページ目の右です。
ストーリーが載っています。映画の後半は、ナッキーが密かに恋心を抱いていた羽賀研二が、
交通事故に遭って右手が動かなくなり、その羽賀研二とマールが結婚し、マールが息を引き取り、
母親の岸田今日子が錯乱して、ナッキーをマールだと思い込むという、
ナッキーにとって、悲劇が畳み込むように起こります。
その悲劇の連続に耐えるナッキー(キョンキョン)の表情が素晴らしいです。
コイズミインモーションでは、「野菊の墓」のような文芸作品に出たかったけど、
もうその年齢ではないと、悔やんでいましたが、「生徒諸君」の後半のキョンキョンの表情は、
文芸作品を現代風にアレンジした感じなので、知らない内にコイズミの願望を実現していた事になります。


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48 LR0BLFFpoA (18/09/23 00:00)
「生徒諸君」パンフレットの、14ページ目の左〜15ページ目です。
悪タレ団全員で走っているシーンです。後半だけなら、主人公に襲いかかるとんでもない試練という点で、
大映テレビのテイストもありますが、悪タレ団を結成する前半の、明朗青春ドラマのような展開があるので、
総合して見ると、良くで出来たアイドル映画だと思います。


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