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山口百恵8 (60) 見た人の数 → 3600

1 BPvcpdni8M (20/03/12 02:04)
前スレ ttp://002.shanbara.jp/70s/html/hananosanninmusume006_1_1/
の続きです。

画像は、94年7月5日発行のデラックス近代映画「BIGアイドルオンパレード」の、
本編の15ページ目の左上です。
主演映画「エデンの海」から、大胆な水着を着て、馬に乗っている百恵ちゃんのカットです。
前半の文芸映画では、地味な服装が多かった百恵ちゃんですが、
この映画では珍しく、水着を着ているので、スレ画に選びました。
「エデンの海」といえば、真っ先に馬に乗るシーンが思い浮かびます。


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16 zSV2h9DGAE (20/03/15 23:35)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の16ページ目の左上です。
5本目の主演映画「風立ちぬ」からのカットです。
これまで、1本目の「伊豆の踊り子」は75年正月映画、2本目の「潮騒」は75年GW映画、
     3本目の「絶唱」は76年正月映画、4本目の「エデンの海」は76年GW映画、
と、毎年の正月とGWに公開していた百恵ちゃん主演映画ですが、
「風立ちぬ」は、76年夏休み映画として公開されています。
ゴールデン・ウィーク(GW)は、映画界が作った言葉ですが、
70年代中盤から中学・高校生の観客が占める割合が増加し、GWは休みが少ないので、
ヒット作は、洋画を中心に正月と夏休みに集中するようになりました。
この現象を受けて、中学・高校生の観客が中心の百恵ちゃん主演映画も、
毎年、正月と夏休みに公開されるようになりました。
ちなみに「風立ちぬ」と同時上映の映画は、同じ高3トリオの森昌子主演「どんぐりっ子」です。



     


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17 5UdUZGmLPU (20/03/17 17:01)


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26 oJMdZq1IIo (20/03/21 00:57)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の16ページ目の右上です。
5本目の主演映画「風立ちぬ」は、2度の映画化と4度のドラマ化がされている堀辰雄原作の作品です。
1、1954年版。主演は、久我美子と石浜朗。
2、1976年版。主演は、山口百恵と三浦友和。
百恵ちゃん主演版では、戦時中を舞台にしているため、結核が不治の病となっていますが、
1954年版では、制作年当時を舞台にしているため、結核の治療に成功するストーリーになっています。


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27 5ybpvGgnOY (20/03/25 03:04)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の16ページ目の左中央です。
このムック本では、百恵ちゃん主演映画は、5本目の「風立ちぬ」までしか載っていません。
その最後のカットです。

百恵ちゃん主演映画の配給収入(興行収入は、配給収入の1.7倍ぐらい)を、公開順に列記すると、
1、伊豆の踊子(75年正月)は、8億2800万円。
2、潮騒(75年GW)は、5億200万円。
3、絶唱(76年正月)は、9億1800万円。
4、エデンの海(76年GW)は、ウィキにデータ無し。
5、風立ちぬ(76年夏休み)は、7億9200万円。
6、春琴抄(77年正月)は、8億8400面円。
7.泥だらけの純情(77年夏休み)は、9億8500万円。
8、霧の旗(78年正月)は、8億8900万円。(次回へ続く)


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28 npPgdxyQ46 (20/03/28 02:21)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の16ページ目の下です。
百恵ちゃん主演映画の変遷のような文章が、載っています。

百恵ちゃん主演映画の配給収入の続き
9、 ふりむけば愛(78年夏休み)は、8億6100万円。
10、炎の舞(79年正月)は、9億2000万円。
11、ホワイトラブ(79年夏休み)は、8億6000万円。
12、天使を誘惑(80年正月)は、ウィキにデータ無し。
13、古都(81年正月)は、10億5000万円。
全体的に、正月公開の方が、夏休み公開より、配給収入が多い傾向です。
初期の文芸作品1〜3、5の平均は、7億6000万円。
中期の情熱的なヒロイン像の映画6〜8の平均は、9億1900万円。
後期の等身大のヒロイン像の映画9〜11・13の平均は、9億2300万円。
初期の文芸作品の印象が強い百恵ちゃんですが、中〜後期のヒロイン映画の方が、ヒットしています。


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29 iL1GgaNTYM (20/04/01 01:57)
85年10月1日発売の「アイドル40年」(近代映画社)から、引退のページの右上です。
10月15日の武道館での引退コンサートから、3カット載っています。


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30 6iMbHjkokg (20/04/05 02:45)
「アイドル映画30年史」の、11ページ目です。
百恵主演映画の第三期(9作目〜12作目にあたる)を、「女性映画時代のヒロイン」を描いた映画と、
位置付けています。アメリカ映画「結婚しない女」「ジュリア」「帰郷」等が日本で公開され、
女性映画ブームが起こったのが、1978年です。
その78年夏に公開された9作目「ふりむけば愛」は、初のオリジナル脚本、
初の海外(サンフランシスコ)ロケ、大林信彦監督によって、今までとはガラリと印象が変わりました。
百恵ちゃんは、古典的な耐える女でも、情熱的な女でもなく、等身大のヒロインを演じ、
女性ファンに支持された作品になりました。79年夏の11作目「ホワイト・ラブ」も、
オリジナル脚本、海外(スペイン)ロケで、等身大のヒロインを演じています。
この路線は、80年代に松田聖子が、「プルメリアの伝説」「夏服のイヴ」「カリブ・愛のシンフォニー」で、
引き継いでいると思います。特に、「カリブ・愛のシンフォニー」は、
ストーリーも「ホワイト・ラブ」似ています。


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31 V7AEJT7n66 (20/04/09 01:12)
「アイドル40年」(近代映画社)から、引退のページの左上です。


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32 fGMnkBa3oA (20/04/13 00:51)
「アイドル映画30年史」の、12ページ目です。
グループアイドルばかりの昨今と比べて、80年代までは個人アイドルが主流で、
アイドルの人気を計るバロメーターのひとつに、アイドル映画がありました。
アイドル映画の中で、山口百恵主演映画が、興行面でも話題面でも、最も成功しました。
その理由は、ここに書いてある通り、「テレビのアイドルが映画で全く別の側面を見せた」
点にあります。70〜80年代のアイドル映画は、テレビで歌うシングル曲のイメージに合わせて、
作られる事が多く、70年代前半までは、60年代の流れを汲む歌謡映画の側面がありました。
80年代に入っても、たのきん、聖子、キョンキョン、ナンノと、ヒットシングルが、
映画の主題歌になっています。山口百恵主演映画は、映画の主題歌にシングルA面を1枚も使っていない事が、
他のアイドル映画と決定的に違う点です。時代を映す鏡のような百恵ちゃんのヒット曲とは正反対の、
古風な文芸路線でスタートした事が、山口百恵の全く別の側面を見せ、映画を成功に導きました。


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33 j.R7q0Q69I (20/04/16 22:29)


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34 j.R7q0Q69I (20/04/16 22:30)


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35 fBUq0zv68Y (20/04/17 01:38)
「アイドル40年」(近代映画社)から、引退のページの左中央です。

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36 FYUk0Vro.M (20/04/21 01:35)
「アイドル映画30年史」の、13ページ目です。
ここから6ページに渡って、百恵ちゃん主演ドラマが載っています。
私は、主演映画より主演ドラマの方が好きです。
特に、赤いシリーズの「赤い疑惑」が一番好きです。


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37 utyENSVBs. (20/04/25 00:57)
「アイドル40年」(近代映画社)から、引退のページの右下です。
三浦友和と結婚式を挙げた時のカットです。
同い年で仲が良かった岩崎宏美は、今でも百恵ちゃんと電話で話しているそうです。
三浦友和が出演した映画や、息子の三浦祐太朗の歌が良かったと伝えると、
百恵ちゃん自身の話の時よりも喜ぶ。と言っていました。


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38 KiaBpOQYuc (20/04/29 00:26)
「アイドル映画30年史」の、14ページ目です。
「大映ドラマが現在のスタイルの原型ともいえる異様な演出と脚本になったのは、赤い衝撃から」
百恵ちゃんの赤いシリーズを見直してみると、確かにそんな感じです。
百恵ちゃんは、大映ドラマ史上最初で最後の、自然な演技をするヒロインでした。
赤いシリーズでも、赤い運命までは、宇津井健だけがオーバーアクトで、
他の出演者は、それぞれの個性に合わせた演技をしていましたが、
赤い衝撃からは、他のすべての出演者がオーバーアクトなのに、百恵ちゃんだけは自然な演技を貫いていました。
他の出演者がオーバーアクトになったのは、宇津井健がレギュラーから外れたからでしょう。
ちなみに、百恵ちゃんが主演しなくなってからの赤いシリーズは、全員がオーバーアクトで、
視聴率が下降して行きました。


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39 gD3bu7As5k (20/05/03 02:10)
「アイドル40年」(近代映画社)から、引退のページの左下です。
百恵・友和のゴールデン・コンビは、近代映画だけではなく、月刊明星や月刊平凡にも、
良く登場していました。


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40 QNLtrDj4Ko (20/05/04 16:37)


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43 QNLtrDj4Ko (20/05/04 16:41)


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44 ZKIhEKiwug (20/05/07 03:28)
「アイドル映画30年史」の、15ページ目です。
百恵ちゃんの「赤いシリーズ」についての文章が、4ページに渡って載っています。
「赤いシリーズ」で、百恵ちゃんが演じた役には、2つの共通点がありました。
1、出生の秘密がある事。「赤いシリーズ」の赤は、血の色の赤で、血=出生の秘密に繋がります。
2、薄幸のヒロインでありながら、自分につらい運命を課した人物を決して憎まない事。
百恵ちゃん自身が片親(母)に育てられ、薄幸の幼少時代を過ごしている事を知っている視聴者は、
健気に頑張るヒロインの姿、決して人を憎まないヒロインと百恵ちゃん自身を重ね合わせ、
応援しながら見ていたと思います。


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45 E9en0Ekhbw (20/05/08 08:30)


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46 /ElIotEgis (20/05/12 01:40)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の17ページ目の上です。
ここから、赤いシリーズを中心としたドラマ4作品が、3ページに渡って載っています。
「赤い疑惑」は、「赤いシリーズ」の中の最高傑作であると同時に、百恵ちゃん主演のドラマで、
最も好きなドラマです。と言っても、当時からドラマをほとんど見ていなかった私は、
2001年頃のCSの再放送で初めて見て、その面白さに引き込まれ、「赤いシリーズ」は全部見ました。
その頃にブームだった韓流ドラマの原点である事も、その面白さで納得しました。
その後制作されたリメイク版は、2時間枠2回で納めるのは無理な、複雑な内容なので、失敗だと思います。
オリジナルは、2クール(26回)でも収まらず、好評につき、29回まで延長されました。
当時の私は桜田淳子ファンで、百恵ちゃんも好きでした。75年に百恵ちゃんを抜いて、
淳子がアイドルのトップ人気になって喜んでいましたが、終盤から百恵ちゃんがジリジリと巻き返して来て、
その不思議な人気の理由が分かりませんでした。しかし後に「赤い疑惑」を見て納得しました。


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47 3EoR0.PFvs (20/05/17 02:37)
「アイドル映画30年史」の、16ページ目です。
「BIGアイドル・オンパレード」には、「赤い運命」の写真がないので、
ここでは、「赤い運命」(76年4月〜10月、28回放送)について書きます。
同じ年齢の二人の娘が入れ替わったという設定は、好評だったためか、9年後に同じ大映テレビが、
「乳姉妹」(85年4月〜10月、28回放送)でも、取り入れています。
違うのは、百恵ちゃんの生みの母である岸田今日子が、記憶喪失になり、再婚して別の家庭を築いている点です。
岸田今日子が、徐々に記憶を取り戻す過程と、百恵ちゃんと秋野暢子が入れ替わってしまった事が、
周囲の人間から徐々に気が付いていく過程がリンクし、28回かけて、
毎回少しずつ核心に迫っていく過程を、じっくりと見せて行きます。
90年代から定着した1クールのドラマとは違い、2クールかけて、じっくり描いている点で、
見ごたえのあるドラマになっています。「赤いシリーズ」中では、「赤い疑惑」に迫る傑作です。


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48 RKEfwUh60c (20/05/20 03:04)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の17ページ目の左中央です。
「赤い疑惑」の中で、百恵ちゃんが絵を描くシーンです。
当時は不治の病と言われた白血病を扱った映画やドラマは、「赤い疑惑」の前にもありました。
「赤い疑惑」では、放射線の医師である父(血は繋がっていない事が後で判る)の勤務する病院を訪ねた
百恵ちゃんが、たまたま地震に遭遇し、病院の設備から放射能を浴びて白血病に侵されるという設定が、
説得力を持ち、お茶の間の人々にも、白血病という病気がある事が、浸透したと思います。
「赤い疑惑」以外の映画やドラマでは、主人公が唐突に白血病にかかる場合がほとんどです。
そして放射能を浴びた病気だからこそ、普通の貧血→再生不良性貧血→白血病へと悪化していく過程、
それを父(宇津井健)が最初に知り、徐々に周りの人々も知って行き、最後に百恵ちゃんが知ってしまうという
ドラマ展開を、29回かけてじっくりと見せて行きます。


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49 CEtH8SI6OI (20/05/24 03:00)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の17ページ目の下です。
文章では、「赤いシリーズ」が4本と書いてありますが、実際には9シリーズ制作されました。
(百恵ちゃん主演・助演は5シリーズ)
「赤い疑惑」の放送当時である70年代は、今とは違い、ホームドラマ全盛期でした。
中でもコメディ・タッチのホームドラマが、高視聴率を取っていました。
そんな中、「赤い疑惑」は、ホームドラマでありながら、シリアスなタッチで高視聴率を取ったので、
同時間枠で、シリーズが続いたのでしょう。このカットも、百恵ちゃんとその両親が並んで写っています。
映画では、すでに2本共演作がある三浦友和が、百恵ちゃんの恋人役として共演しています。
その三浦友和が、実は異母兄弟である事、百恵ちゃんの両親が、本当の両親ではない事が、
次第に暴かれて行き、ついに百恵ちゃんにも判ってしまうという展開が、白血病の進行と並行して描かれます。
百恵ちゃんは、立ち直れないほどのショックを2度も受け、自ら死を選ぶところまで追い詰められますが、
宇津井健や三浦友和等の、周囲の人々に助けられ、健気に病魔に立ち向かう展開が、感動的です。


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50 ZROXAno8fM (20/05/28 00:30)
「アイドル映画30年史」の、17ページ目です。
「赤い衝撃」「赤い絆」は、「BIGアイドル・オンパレード」に載っているので、
「赤い運命」の続きを書きます。
このドラマが傑作になったのは、三國連太郎の存在が大きいと思います。
犯罪者(三國連太郎)の娘だと知らされた百恵ちゃんが、父親に優しく接し、
実は本当の娘ではなかった事を知っても、態度が変わらないように接していた百恵ちゃん。
そして、三國連太郎が犯罪に走る理由(ここに書いてあります)を知り、
三國連太郎の憎しみを和らげるよう、親身に接する百恵ちゃんの態度に、感動させられます。
ドラマ全体の出来では、「赤い疑惑」が一番好きですが、百恵ちゃんが演じるキャラクターでは、
「赤い運命」が一番好きです。このキャラクターの百恵ちゃん像が、
女性の憧れの的になったと、私は思います。


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51 haEeFK/gug (20/05/31 17:30)


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52 haEeFK/gug (20/05/31 17:31)


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53 ab0WoY9ZZY (20/06/01 03:01)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の18ページ目の右上です。
このページは、4カットとも「赤い衝撃」からのカットです。
映画「エデンの海」、ドラマ「赤い運命」で共演した南條豊は不評で、
映画4本とドラマ「赤い疑惑」で共演した三浦友和が、ドラマでも再び共演しています。
映画では「絶唱」まで、ドラマでは「赤い疑惑」までは、友和はまだ百恵ちゃんの共演相手という扱いでしたが、
映画「風立ちぬ」、ドラマ「赤い衝撃」の頃から、百恵・友和ゴールデンコンビという言い方が普及しました。
「赤い衝撃」では、第1回で、刑事の友和が撃った弾丸が、スプリンターの百恵ちゃんの足に当たり、
半身不随になるのですが、友和は悪くなく、だんだん愛するようになっていく百恵ちゃんという展開を、
初めから予想出来るほど、百恵・友和ゴールデンコンビは普及していました。


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54 UwYsXOorWI (20/06/05 03:25)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の18ページ目の右下です。
ドラマ「赤い衝撃」での百恵ちゃんの役は、将来オリンピック出場を目指す高校陸上界の期待の星である
短距離スプリンターです。このカットは、第1回の最後に足を撃たれる前だと思います。
太い2本の足でしっかり立っている百恵ちゃんが、2回目以降の車椅子生活を余儀なくされる姿との対比で、
輝かしく見えます。中学1年の時、オリンピックを目指して陸上部で活躍し、
足を鍛えるために、新聞配達のアルバイトをしていた百恵ちゃん。
足を痛めてオリンピックを断念した百恵ちゃんの実像と、重なって見える役です。
下半身がしっかりしている女優は、将来大女優になると、日本映画界では言われています。
もし引退してなかったら、きっと大女優になっていた事でしょう。


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55 ZSBrcobx02 (20/06/09 02:31)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の18ページ目の左上です。
小さな写真なので、2枚一緒に載せます。
上は、車椅子生活を余儀なくされた百恵ちゃんが、短距離スプリンターだった頃を回想しているシーンです。
さすが、元陸上部の選手だけあって、颯爽とした走り方をしています。
中条静夫演じる父親(本当の父親ではない事が、後で分かる)が、
短距離スプリンターだった百恵ちゃんを、「うさぎ」と呼んでいました。
6年後、同じホリプロ所属の堀ちえみが、同じ大映テレビ・TBS放送の「スチュワーデス物語」で、
「カメ」と呼ばれるのと、対照的です。確かに、颯爽とした振る舞いを見せていた百恵ちゃんは、
「うさぎ」のように、7年半の芸能生活を走り抜けました。
堀ちえみは、のろまではなかったけれど、ドジで売っていた頃のドラマでした。
下は、いくらリハビリしても、なかなか足が回復しない百恵ちゃんが、
松葉杖を使って、海に入っているシーンです。
確か、誰かを助けようとしているシーンだったような記憶があります。


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56 F9HqiYWwRQ (20/06/14 21:46)


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57 GDh9LhGVXg (20/06/16 03:48)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の18ページ目の左下です。
友和に車椅子を押してもらっている百恵ちゃんが、嬉しそうです。
ドラマの中の設定だけではなく、私生活でも愛を育んでいた頃でしょう。
このドラマ「赤い衝撃」は、大好評だった「赤い疑惑」を参考に作られている部分があります。
「赤い疑惑」のラストでは、百恵ちゃんが白血病で死んでしまうという、赤いシリーズで唯一の
ハッピーエンドではないラストでしたが、視聴者から「百恵ちゃんが可哀そう」との反響がありました。
そこで「赤い衝撃」では、足が回復し、ラストでは短距離スプリンターに復活します。
しかしレース途中で足に異常が起こり、短距離スプリンターより、友和との愛を選ぶ百恵ちゃん。
ドラマの根底には、友和に抱かれて死ぬ「赤い疑惑」と同様、友和との愛を優先しています。
その三浦友和は、「赤い疑惑」では異母兄弟という設定でした。「赤い衝撃」でも、
ドラマの途中で、異母兄弟という設定が出てきますが、その後、その設定が覆ります。


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58 XLXOouax7. (20/06/19 04:16)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の19ページ目の右上です。
上の2枚は、大映ドラマ「赤い絆」からのカットです。
赤いシリーズに3作連続して主演した百恵ちゃん。2作目「赤い運命」の放送途中にリリースした
「横須賀ストーリー」以降、歌の方も大ヒットを連発し、歌手として忙しい日々が続いていたので、
赤いシリーズに、これ以上の連投は出来なかったのでしょう。
「赤い衝撃」の後は、宇津井健主演の「赤い激流」が作られ、百恵ちゃんは第一回に友情出演しています。
(75年に淳子・ヒデキ・郷ひろみが共演した「あこがれ共同体」の第一回にも、友情出演しました。)
百恵ちゃんが主演しない「赤い激流」は、視聴率が低迷し、次作「赤い絆」では、
待望の百恵ちゃん主演作になりました。放送開始時は、まだ18歳だった百恵ちゃんですが、
このカットからも分かるように、見た目も大人に成長していたため、これまでの少女の役ではなく、
20の大人の役になりました。共演の恋人役である国広富之は、百恵ちゃんより6歳年上なのに、
百恵ちゃんの方が、ずっと貫禄があり、頼もしい存在に見えました。


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59 dswi/sUDCM (20/06/25 04:48)
「BIGアイドル・オンパレード」の、本編の19ページ目の左上です。
「赤い絆」での百恵ちゃんは、スケバングループのリーダーで、正義感が強く、
ナイフを振り回して悪党どもを打ちのめす、カッコいい役として登場します。
写真は、後に弟と判る男の子が、悪に走るのを止めているシーンです。
序盤の展開は、後の「不良少女とよばれて」を始めとする大映テレビの不良シリーズを予感させ、
百恵ちゃんは、従来の厳しい境遇を耐え忍ぶ少女役から脱皮し、生き生きとしています。
それは、歌手業で、様々なジャンルの歌を大ヒットさせた実績に、呼応しているかのようでした。
それだけに、中盤からの、厳しい境遇に耐える女性役に戻ってしまったのが、残念でした。
そして百恵ちゃんは、自身の薄幸な幼少時代を思い出す「赤いシリーズ」を、
これ以上は続けられないと言い、以降のシリーズから降板します。
三浦友和と恋愛関係にあった、充実した私生活が、そう言わせたのでしょう。


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60 fAuICX3gqo (20/06/30 04:17)
「アイドル映画30年史」の、18ページ目です。
百恵ちゃんは引退記念作として、2回だけの「赤い死線」に主演します。
百恵・友和ダブル主演だった事と、2回だけという条件で、赤いシリーズに復帰したのでしょう。
百恵ちゃんが主演しない赤いシリーズは、目立ったヒロインがいない「赤い激流」、
「赤い絆」の後の「赤い激突」、ホリプロの後輩・能勢慶子主演の「赤い嵐」、
80年の新人歌手・浜田朱里主演の「赤い魂」と続き、「赤い死線」を最後に、赤いシリーズは終了します。
この中では、記憶喪失のヒロインを演じた能勢慶子の棒読み演技が話題となりましたが、
一過性のものだと思われたその演技形態が、80年代に復活しました。
個人的には、浜田朱里のヒロイン像が、「赤い疑惑」の頃の百恵ちゃんを彷彿とさせて好きでしたが、
ドラマ展開が地味過ぎたためか、話題になりませんでした。


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