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1 bsnAR9k4Y. (10/12/19 08:57) 子供の頃、これを作って飛ばした。田舎だから場所はいくらでもあった
mokei_hikoki0.jpg [560 x 420 - 40KB] 削除 2 FZokND9vzc (10/12/19 12:15) お! これはたぶん当時のモデルだね。 垂直尾翼をこういう風に逆さに付けたんだよなw 最後に切り吹きかけて乾かしてパーンと張るんだよな。 そう言えばプロペラが木製だった時代もあるな。 3 bsnAR9k4Y. (10/12/19 12:35) ゴムを巻くのに手動式のワインダーというのを使ってた 4 A4KywHtEAM (10/12/19 17:25) 兄貴の飛行機のプロペラを失敬して、竹とんぼに使って遊んでいたらぶん殴られた。 5 O.dQ2ynpmc (10/12/19 21:29) 小学校の時に、わずかな小遣いながらよく作ったなぁ 竹ひごを蝋燭で炙るのが難しかった。 あれから40年、ちっとも成長しとらん俺は ヲサーンのラジコンマニア。 heli_logo.gif [143 x 130 - 58KB] 削除 6 ie9AxYrZuk (10/12/20 00:09) 竹籤を火鉢の炭の上であぶって曲げたな〜 火に近づけすぎて焦がしたりも(^^; 7 QOAbp2Hdi2 (10/12/20 00:27) ニューム管で竹ひごをつないでセメダインで接着、はみ出した部分は サンドペーパーで削るという一連の作業をおぼえてる 8 2X9jP1EPnA (10/12/20 15:26) 竹ヒゴも初期の頃は真っ直ぐのしか入ってなくて、 すべて自力で曲げないといけなかったんだけど、 自分がよく作ってた頃は基本的には曲がってあって後は設計図に合わせて補正の炙りをすればよかったね。 手動ゴム回し器とかニューム管とか懐かしい言葉も出てくるね。黄色と黒のセメダインとかw あとビーズとかw 小学で校で4年生以上の模型飛行機大会があって(男女すべて参加で学校からセットが支給)、 当時校内では上級生の中にチョイ有名だった模型飛行機師wがいて、 一部でそいつが作ってくる飛行機と飛びに皆んな注目してたんだよね。 やはり結果は予想通りで、 そいつの飛行機は他を圧倒して遥かな上空に舞い上がって時間で圧倒的な優勝だった。 (大袈裟かもしれないけど当時そんな感じに見えた) そいつの工作の工夫として憶えてる事は、 なんとフレームや部品の木を壊れないぐらいギリギリまで火で炙り、 水分を抜いて軽量化を計ってたらしいwその他細かい工夫が各所に設けてたみたい。 9 PLioJ0U7o6 (10/12/22 15:08) これ、A級 グランプリ の現代版かな 競技には抜群の性能だった 当時はプロペラも木製で 割ったガラスでペラ削ってバランス取りした スタティックバランスは簡単にとれるが、ダイナミックバランスはなかなか難しい 高速回転させて振動が出ないように何度も削り直す 完成したらロウソクで炙るが、やりすぎると割れてしまう 胴体もI型に削って軽量化した後、ロウソクで炙って強度を上げる ひごも削って炙ったし、リブもギリギリの強度まで削るんだ コメタル(プロペラ軸受け)も摩擦ロスが出ないように真円度を上げて鉛筆芯を削ってまぶす プロペラ軸の曲がりは致命的、空転装置は虫針から自作 全体の強度とウエイトのバランスを上手く取らないと勝てなかった 10 PLioJ0U7o6 (10/12/22 15:11) ゴムも各種有って 糸ゴム以外にも平板状の物もあった 田舎だから リュブリカントが手に入らなくて ひまし油に浸けて切れにくく強力なゴムに仕上げる 巻き数も正確に数えて、最大パワーが出るようにする 最大巻き数を見極めるのが肝 ストレッチ・ワインドを教わった時は驚異的だった 当然、ゴムにも慣らしが必要だし、回数飛ばすとパワーが落ちるから交換した 自分は 滞空競技専門だったけど、サーマルに乗って回収不能になった時は 計測不能は嬉しいけど 泣けたよ 双眼鏡で見送りながら、諦めきれず自転車で追いかけた みんなそれぞれノウハウがあって、楽しかったな 11 eyhm1bUbmg (10/12/23 05:55) 子供なのに 設計図以上のことを いろいろ考えて作らないといけなかった! 最近のとは違うね! 12 mhp1EwZpLA (10/12/23 08:51) 今の子供にゃ作れないだろうね。 とはいえ俺も形にはなるものの、なかなか飛距離が出なかった。 その後、あの「ツバメ号」が出てみんなそっちに行っちゃった。 あれは模型飛行機じゃない!と思っていたがあの驚異的な飛距離は 驚きだった。 模型飛行機のおかげで我が家の障子貼りは毎年俺の仕事w 13 6jJyu37jfs (10/12/26 13:49) >>9 高度な話のおかげで素朴なことが書けなくなった 小学生はそこまで出来なくても十分楽しめた。作る毎に上達という わけでなく、全然ダメとか予想よりうまく出来たりを繰り返した。 小遣いの制約から半年ぐらいで飽きてしまったけど 14 TX3Si4/G1Q (11/04/26 20:06) 紙が薄くてすぐ破れるからサランラップを貼ったりした。 「中ひばり」の「中」が疑問だった。 15 qWbmYyplJs (11/06/09 11:53) 俺はてんとう虫をよく買った。 竹ひご曲げは、おやじにやってもらったこともあったな。 内向的な俺は家の中でよく飛ばしてた。 プロペラ軸はぐにゃぐにゃだった。 いまだに内向的で人生終わっています。 無修正動画最強サイト「カリビアンコム」続々新作追加
9 PLioJ0U7o6 (10/12/22 15:08)
これ、A級 グランプリ の現代版かな 競技には抜群の性能だった 当時はプロペラも木製で 割ったガラスでペラ削ってバランス取りした スタティックバランスは簡単にとれるが、ダイナミックバランスはなかなか難しい 高速回転させて振動が出ないように何度も削り直す 完成したらロウソクで炙るが、やりすぎると割れてしまう 胴体もI型に削って軽量化した後、ロウソクで炙って強度を上げる ひごも削って炙ったし、リブもギリギリの強度まで削るんだ コメタル(プロペラ軸受け)も摩擦ロスが出ないように真円度を上げて鉛筆芯を削ってまぶす プロペラ軸の曲がりは致命的、空転装置は虫針から自作 全体の強度とウエイトのバランスを上手く取らないと勝てなかった |
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